現在102.23-25
予想レンジ 101.80~102.80
注目ポイント ユーロ圏GDPとアメリカ鉱工業生産
昨夜を振り返って
NY市場は小売り売上高が予想を下回り 円が上昇し
101円70銭近辺まで下落したが、株式市場オープン後は
円が主要通貨に対して売られている
オーストラリアドルは上昇している。
今日は昨日同様 株式相場に左右されるが、
今日は中国CPIの発表を控えており
クロス円主導の値動きとなる
注目では
ユーロ圏GDPで主要国の速報値が予想を下振れた時のユーロ下落を警戒
イエネン議長証言はバーナンキ路線の継続とうけとめられ
リスクセンチメント改善に一役買ったが新興国 中国経済の
不透明感がいまだ解消されないなか
ドル円は方向感が定まらない
ゆえに いまだ続く寒波の影響をどこまでおりこむのか難しいが
次回のFOMCまでは雇用以外の各指標の重要度が相対的に高まる
明日はアメリカ鉱工業生産が主な材料だが
市場予想を上回る数値が連続して確認されないかぎり103円の壁を超えるのは難しい展開