2014年2月19日水曜日

2014年2月19日101.80~102.80

現在 102.35-39
予想レンジ101.80~102.80
注目ポイント ドルの弱さは続くのか?
NY時間にはアメリカの経済指標の弱い結果を受けてアメリカの金利が低下して
ドルが弱含む中でドル円は上値が重い展開になっている。
アジア時間に102円台後半に上昇したドル円はNY時間に102円台前半に下落した。
今日の注目はアメリカの経済指標とそれを受けた株価およびドルの全般的なトレンドに注目。
ポイントはドルの弱さは続くのか?
であるが、今月入り後のドル相場をみているとドルの弱さが目立っていて
円以外の主要通貨にたいして 下落している。
背景には経済指標の弱さからくる FRBの追加緩和が一時停止されるのではないか
という観測が強まって これを受けて株などのリスク資産が買われてリスクテイク志向が
改善される中で資金調達通貨である ドルが売られる図式があり
この流れが続くのか?今後の経済指標と株式市場とドルの反応に注目が必要。
ドル円は昨日の日銀決定会合のあと上昇したが、ドルの全体的な弱さが持続するならば、
ここらの上値は限定的になる。