2015年3月31日火曜日

アメリカ経済指標 ISM製造業景気指数にも注目 2015年3月31日

現在120.17-19
予想レンジ119.50~120.50
注目ポイント アメリカ経済指標
シティバンク銀行尾河真樹さん
中国の追加緩和期待からリスクオン
120円台への円安
今週は指標目白押し 雇用統計以外にも
1日のISM製造業景気指数にも注目
最近の弱さ ドル高懸念 ドル安すすむ場合も
議長の発言にも注目
ドル高が利上げのハードルにならないという見方が広がればドル高トレンド
に再び向かうだろう


スタジオゲスト 三菱UFJモルガンスタンレー証券 
投資ストラテジスト 藤戸則弘さん 国内株など詳しく分析


ダウ250ドル以上上昇

FOMC M&A 人民銀行 追加緩和示唆
アメリカ個人消費プラス
NYマンハッタンに和風ホテル(2年後)神戸物産 2017年夏 畳敷きの部屋も。
世界的な追加緩和
当面は金融相場 出口船戦略はまだ

2015年3月30日月曜日

4月季節性とドル円相場 ドル高継続 2015年3月30日

現在119.22-24
予想レンジ118.30~119.60
注目ポイント 4月季節性とドル円相場
FRB議長声明 方向感
雇用統計  上値は重い
相場は崩れそうにない 
テクニカル 上昇一服 クモも。 もみあい

4月はNYの相場 9年連続上昇
リスク資産上昇 リスク許容 ドル買いトレンドの継続 
ドル買い 


スタジオゲスト バークレイズ証券チーフ債券ストラジスト 福永顕人


先週はNY軟調
今週は指標チェックが必須
雇用統計 連銀幹部の発言つづく
3月の雇用統計は改善がみられる
ドル高に多少の懸念
アラブ連合軍承認
イラン各 協議延長
シンガポール 韓国大統領と意見交換

東京と福岡 サクラ満開

2015年3月27日金曜日

 FRB高官の発言の真意を確かめる必要あり 2015年3月27日

現在119.18-20
予想レンジ118.00~119.75
注目ポイント FRB高官の発言

今日の予想は広い 中東の政治不安 期末 動きやすい
月末までは方向感がつきづらい
ドル高懸念 利上げをためらうほどではない
真意を推し量る必要がある



スタジオゲスト 櫨浩一(はじこういち)ニッセイ基礎研究所

新規失業者申請数 9000人減少

地政学リスク イエメン サウジアラビア 軍事介入

市場 そろって下落

中国主導のアジア投資銀行に
韓国も参入し 日本の立場が険しくなった

2015年3月26日木曜日

FOMC次第で 欧州株高・ユーロ安の相関関係は継続される 2015年3月26日

現在119.48-50
予想レンジ119.10~119.90
注目ポイント 欧州株高・ユーロ安の相関関係
弱い耐久財受注の結果をうけて一旦 ドル売り 119.25銭までいった。
レンジはこえずに戻った。

きょうの見通しは 明日のイエレン議長 メンバー 発言
リスクオンムードは継続
11月21日に中国 人民銀行利下げ ドラギ総裁 量的緩和 世界的緩和
ユーロ安とドイツ株高がすすむ
IMM投機筋のユーロポジションはユーロ売りドル買い 積みあがっていて
ユーロ安が進んでいる
FOMCを受けて調整。

ただ FOMCで利上げはあせらない 早急には行わない というフレーズがあるうちは
ユーロ安とドイツ株高の相関関係はつづくと思われる

スタジオゲスト ソシエテジェネラル銀行 鈴木 恭輔さん 為替デイーラー 企業戦略も

NY大幅安  さえない耐久財指標 来月の決算まち
クラフトフーズ ハインツ 合併 クラフトハインツの誕生 業界で世界5位の規模

特におおきな悪材料はない 売買高が少ないのも影響
ブラックアウト も影響
決算発表前の数週間 自社株買いを一時停止
賃上げが今後の指標に影響してくる可能性ある


2015年3月25日水曜日

ドイツとフランスの景況感指数に注目 2015年3月25日

現在119.74-76
予想レンジ119.20~120.20
注目ポイント ドイツとフランスの景況感指数
新生銀行 政井貴子さん
本日見通しは今季最後の5とうび
日米欧の緩和の方向性の違い センチメント ユーロどこまで買戻し?
ドイツ フランスの指数 景気の前向き
ドイツ  IFO企業景況感指数
フランス 製造業信頼感指数 
ユーロの動向




NYはさえない
経済指標 要人発言 パズルが難解
3指標そろって下落

ドイツ格安航空機 墜落 日本人2名(ドイツ在住)
消費者物価4か月ぶり上昇
コア指数上昇
セントルイス連銀 ブラード総裁 利上げは夏以降
経済成長率は3%以上へ 利上げが遅れるとマーケット大荒れに


スタジオゲスト 
三井住友銀行エコノミスト 西岡純子 国内外の景気を分析 金融政策にも詳しい

2015年3月24日火曜日

FOMCメンバーの発言に注目 今週はハト派メンバーの発言 2015年3月24日

現在119.63-65
予想レンジ119.30~120.30
注目ポイント FOMCメンバーの発言
シティバンク銀行 尾河真樹さん予想

フィッシャー副議長年末まで利上げその後は経済状況次第の発言でドル安
FOMCメンバーのFF金利予想 市場予想に近づく
非常にゆっくりとした利上げを想定
ドル買い需要が強そう
今週はハト派メンバーの発言 ドル円の下落余地は限られる



フィッシャー副議長 年内に利上げを言及
見込まれる効果がコストを上回ったときに
利上げは実施されるべき
情勢によっては政策金利の引き下げも示唆

最後の15分で利益確定?

2015年3月23日月曜日

ユーロドルの動きに注目 ドル高トレンドは継続中 2015年3月23日

現在119.83-85
予想レンジ119.50~120.50
注目ポイント ユーロドルの動き
金曜日は 落ち着きどころを探る展開

本日は年度末の調整 円買い予想 120円前後の動きを予想

ドル高トレンドは変わらない
ドル円も結局はドル高い


NYは先週また雪
今週は重要指標目白押し
ナスダック 3週間ぶり 5000

アメリカ主要企業決算出そろう 良好だった
1-3月期は減益となるだる ただし エネルギーを除けば増収となる

2015年3月20日金曜日

予想以上にハト派なFOMCとドル高調整に注意 2015年3月20日

現在120.74-79
予想レンジ120.30~121.20
注目ポイント ハト派なFOMCとドル高調整
ドル円膠着 底堅い 流動性は戻らない ドル全面高

今日は予想以上にハト派FOMC ドル円の重い
景気物価政策金利 調整局面 ドル高への踏み込んだ発言なし
ドル円下値の需要はある


ハト派的なFOMC
お祭り跡の一服
株安債券安ドル高
地区連銀さえない
ギリシャ
アップルがダウ 影響限定的

EU首脳会議 ロシア経済制裁緩和しない(ウクライナが解決するまで)
メルケル首相 債務危機終わっていない
ギリシャとの会談解決がまとまることなさそう
ターゲット34万人最低賃金9ドルに賃上げ

株式市場はまちまち

2015年3月19日木曜日

利上げ期待とペース 中期的には円安の流れ 2015年3月19日

現在120.04-06
予想レンジ118.70~120.50
注目ポイント 利上げ期待とペース
ドイツ証券 小川和弘氏
ドル全面安 調整局面 下値を探る段階
中期的な円安の流れは変わらない

FOMC
忍耐強くを削除 利上げの準備
ハト派的な発言


金利低下
一時119円台

2015年3月18日水曜日

FOMCに注目  為替の急激な変動に関するコメントに注意 2015年3月18日

現在121.38-40
予想レンジ120.50~122.00
注目ポイント アメリカ FOMC
昨日はユーロが強い
50銭でのレンジ
FOMCに注目 利上げ 2回目は 3回目は?
日米2年金利差縮小
ドル実質為替レートで70年以降の平均より15%の割高となっている
為替の急激な変動に関するコメントに注意。



日銀 現状維持
NY FOMC開始 ダウ反落 住宅大幅落ち込み 原油
寒波 人手不足が影響
北東部-56% 厳しい寒さ
一時的な落ち込み?今後の天候回復
アメリカで親と同居する若年層の割合が増加
本来なら独立

さきゆきに不安


アップル 番組配信か? 9月に開始か?

原油 6年ぶり安値
在庫増の見通し イラン開発

ギリシャ首相 ロシア訪問?


2015年3月17日火曜日

アメリカ FOMCまち 2015年3月17日

現在121.37-39
予想レンジ121.00~121.80
注目ポイントアメリカ FOMCまち
様子見相場の展開だった
アメリカ指標予想下回る
2月雇用統計良好
6月利上げ期待が高まる それを抑える可能性あり
ドルインデックス 
ドル高 5%上がると原油安を相殺





全人代 景気刺激策
FOMC 原油価格
NYしっかり
42ドル台に下落 原油
ドル高警戒


2015年3月16日月曜日

エマージングマーケット 金融政策の弊害 2015年3月6日

現在121.37-42
予想レンジ120.50~121.80
注目ポイント エマージングマーケット
アメリカの金融政策 ドルが強い

本日は様子見

金融政策の弊害
ブラジル 中国 返済負担
ドル高 ドル金利上昇で新興国の負担増える
個別企業の資金繰りなどが今後の焦点
ドル高がすすむおそれも

今週はFOMC声明文
忍耐強くが 削除と予想

ドル高 原油安 13日金曜日には44ドル84セント
トヨタベア
アップルダウ採用

2015年3月13日金曜日

ユーロ安対ドル高 2015年3月13日

現在121.28-29
予想レンジ120.80~121.80
注目ポイントユーロ安対ドル高
三井住友NY海崎康宏氏
昨晩2月の小売り売上高発表で手じまい発生 すぐ戻す

今週からECBによる債券買い入れをスタート
米独金利差が拡大ユーロ売り
ドイツ政府からユーロ安容認?の発言
ギリシャ情勢も
ドル売り
FOMC インフレ見通し
利上げのタイミング 政策金利見通し
ユーロとドルの力関係



新規失業者申請者数大幅改善
小売り売上高大幅減少 3か月連続マイナス 北東部などの天候影響?
バッドニュースやグッドニュース入り乱れる
インテル1000億減収見通し 下方修正
アリババがアメリカ新興企業に出資

2015年3月12日木曜日

ドル全面高は続くのか?  2015年3月12日

現在121.42-44
予想レンジ 120.80~122.30
注目ポイント ドル全面高は続くのか
モルガンテェース銀行 棚瀬 順哉氏
海外市場でドル強い 円も強い クロス円下落
ドル円相場はドル強い 
雇用統計うけてさらに強く
足元はドル高主導 円が弱いわけではない 
円は強いほうではある。緩やかなペース
注目は アメリカ小売り売上 新規失業者
ユーロ相場にも注意


株価は上下に揺れている
急速なドル高
原油在庫
ギリシャ債務問題
ダウ100日移動平均に注目

ドラギ総裁 ECB量的緩和策が功をそうしていると 発言
ユーロ圏のインフレ期待を高めることができる

ドイツ国債利回り過去最低
ユーロ安

2015年3月11日水曜日

2015年3月11日 材料砂漠の時間帯の動き 中央銀行の総資産と量的緩和

現在121.17-19
予想レンジ120.60~121.90
注目ポイント 材料砂漠の時間帯の動き

昨日は122円台 NYで120台 下値ささえあり
機械受注 中国 リスク許容度
来週のFOMCに注目
要人発言も自粛期間
材料難
相場の大局観

中央銀行の総資産
FRB 量的緩和終了 ゼロ金利解除を模索中
日銀 異次元緩和
ECB マイナス金利 今週から量的緩和

ドル高?地合いが露出
ドルの値動きに注目

NYダウ 今年最大の下げ 332.78ドル
重要指標はなく 悪材料
相場のブレは大きくなる
ドル高 対ユーロで
アメリカの早期利上げ観測やECBの量的緩和などでドル買い

アメリカ雇用は14ぶり高水準

2015年3月10日火曜日

2015年3月10日 アメリカ雇用統計の為替への影響

現在121.14-17
予想レンジ120.70~121.70
注目ポイント アメリカ雇用統計の為替への影響

昨日はドル相場堅調
利上げへの道は?
労働市場の2つの問題 労働参加率と 賃金

3月のFOMC 文言変更の可能性 ドル高


スタジオゲスト シティバンク銀行 尾河真樹さん


アップルウォッチ発表

ギリシャ債務問題 時間の浪費をやめるべき 
マックの2月 世界 大幅減少 9か月連続で減少 顧客ニーズにあわせえう

GM 自社株買い

ギリシャ問題はあいかわらず 目の上のタンこぶ 時間はかかる

国民 無理難題 緊縮いや 金返したくない ユーロにとどまりたい   などなど


2015年3月9日月曜日

2015年3月9日 株価離れするドル円相場

現在120.84-87
予想レンジ120.30-121.10
注目ポイント 株価離れするドル円相場

東京時間は下値を確かめるのでは?
ユーロ安に注意

アメリカの株の警戒感
2年債金利が上がっている 円安傾向続く可能性あり
円高も注意は必要

ばったきいただけでは
今日はちょと話がまとまりつかなかった。





NYは夏時間に突入。

賃金伸び鈍化を懸念
FRBも利上げの条件の一つとしている
失業率は08年いらいの低水準
利上げは今年後半を予想する向きもある ジェフェリーズ

中国輸出持ち直し
48.3%の増加 欧米アセアン好調 輸入は減少 貿易収支は黒字
日比谷線事故から15年
メルケル首相来日

賃金が問題

GDP改定値 あまり改定されない観測

2015年3月6日金曜日

2015年3月6日 アメリカ金利動向

現在120.18-19
予想レンジ119.50~121.00
注目ポイント アメリカ金利動向
三菱東京UFJ銀行ニューヨーク 野本 尚宏 氏

ドラギ総裁 ドル円底堅かったが 会見で欧州金利低下 アメリカ金利低下
120円割れの場面も。

今週はアメリカ金利上昇 雇用統計も予想を大幅に下回らなければ
金利は底堅い

原油 労働 いよいよ金利




ECB理事会 3月9日から量的緩和 流通市場でユーロ建の国債購入を始める
これで景気回復のすそ野がひろがり 徐々にちからづよさを増すとみている
国債など月600億ユーロ分購入 およそ8兆円
少なくと来年9月まで継続(ギリシャ含まない)
主要政策金利は0.05%に据え置き
量的緩和策と超低金利政策で域内のデフレを阻止する狙い
インフレ率を横ばいに予想(従来0.7%)
GDP成長率1.5%に予想(従来1.0%)

アメリカ新規失業者保険申請 大幅悪化 大雪が影響

2015年3月5日木曜日

2015年3月5日 日米金利差 10年債利回り

現在119.71-73
予想レンジ119.20~120.20
注目ポイント 日米金利差
120円台ののせたが 反落
ドル高の頭は抑えられている
雇用統計様子まち
120円攻めきれていない
日米金利差 10年債利回り 
りょうほうとうも上がっている
金利差が開らいていない


ドル高 原油安に言及ベイジュブックも重し

ドル高で輸出に影響

民間雇用2月21万2千人増加 ADP

サービス系景況感 改善
ISM非製造業景気指数
新規受注 56.7 2.8マイナス
雇用    56.4 4.8プラス

雇用がもちなおし

シカゴ連銀総裁 利上げは来年に遅らせるべき



2015年3月4日水曜日

2015年3月4日 ドル高局面での原油価格 逆相関の関係

現在119.68-70
予想レンジ119.20~120.20
注目ポイント ドル高局面での原油価格
三菱東京UFJ銀行 内田稔氏
下値限定 方向感乏しい
本日は雇用統計待ち 方向感が出づらい
通貨オプションなど注意
ドル指数とWTI原油先物価格には逆相関的な関係がある

原油価格の動向には注意が必要である


NY
イスラエル 地政学リスク
利益確定売りが出やすい地合い

ナスダックは5000超えきれていない
新車販売は増加
フォードはマイナス
ウクライナ利上げ 19.5から30%

2015年3月3日火曜日

2015年3月3日オーストラリア準備銀行 理事会 シティバンク銀行 尾河真樹さん注目ポイント

現在120.18-20
予想レンジ119.50~120.50
注目ポイント オーストラリア準備銀行 理事会

昨日は堅調 120円台

豪州は利下げを予想 半々。
金曜日の雇用統計にも注目
発表後はいったん下落の可能性
指標ごとの発表はあおさまり ドル高にすすんでいく


尾河真樹さん



ナスダック5000の大台 2000年3月
ドル円120円

2015年3月2日月曜日

2015年3月2日 FOMCフォワードガイダンス

現在119.76-78
予想レンジ119.20~120.20
注目ポイント FOMCフォワードガイダンス
金曜日はGDP改定値 ドル上昇
中国は利下げ
利上げに向けて フォワードガイダンスに注目

モスクワで追悼デモ
ウイリアム王子 被災地訪問  中国訪問
常磐道全線開通