2015年5月29日金曜日

アメリカISM製造業と雇用統計 利上げシナリオ 2015年5月29日

123.96-98
予想レンジ 123.50~124.75
注目ポイント アメリカISM製造業と雇用統計
三井住友銀行ニューヨーク 柳谷 政人さん
124.46の高値をつけ更新
麻生大臣発言で戻る

本日は ドル円はレンジ相場が壊れた
神経質
月末
実需
買いおくれの需要

指標次第となるので注意が必要





三菱UFJスタンレー証券 藤戸 則弘さん 投資ストラテジスト 国内株など詳しく分析


NY
利上げ懸念 中国株下落
新規失業保険申請者数
ギリシャ停滞
G7急激な為替変動は好ましくないとの確認


2015年5月28日木曜日

通貨オプションの需給環境  ドル円 リスクリバーサル 2015年5月28日

123.64-67
予想レンジ 123.40~124.60
注目ポイント 通貨オプションの需給環境
昨日は 手がかりはなかったが ドル高相場になった(FRB議長発言)
新規失業者保険申請件数 中古住宅
ドル高進行
GDP改定値

通貨オプション
ドル円 リスクリバーサル
ドルコールが割高か ドルプットが割高かを示すグラフ

ドルコール割高(ドルを買う権利)が活発になっている
ドル高目線で取引されている
125円をトライする可能性ある


ソシエテジェネラル銀行 鈴木 恭輔さん 為替ディーラー 企業の為替戦略も。

NY 27日午後4:45
堅調 そろって上昇
一時124円 ユーロ買い ドル高値抑え
G7財務省会議 ギリシャとドル高
為替は安定的な推移が望ましい(日銀 黒田総裁)
為替は大きなテーマにならない
ギリシャ

FIFA幹部ら14人 贈収賄 起訴される

USJ再上場

日銀レビュー

リスク・リバーサルからみた為替変動へのリスク認識
https://www.boj.or.jp/research/wps_rev/rev_2012/rev12j14.htm/

リスク・リバーサルは、通貨オプション取引の一種に基づいた指標で、先行きの為替相場の急激な変動に対する市場参加者のリスク認識が、どちらの方向にどれほど偏っているかを表すものとして知られている

2015年5月27日水曜日

尾河真樹さん予想 レンジ相場くずれた?  ドル円の新レンジの上値さがし 2015年5月27日

123.08-13
予想レンジ 122.60~123.60
注目ポイント ドル円の新レンジの上値さがし
新生銀行 政井 貴子さん予想 
イエレン議長発言 など
環境的にはドル高
円安進展許容?

本日はいったんは下値さがし。

あらたな上限の探り
一層のドル高も。
124円も

126円50銭までいっきに進むか注目




スタジオゲスト
大和証券 木野内 栄治さん 市場や景気をテクニカルに分析


NY
連休明けに為替が動く 8年ぶり 
ユーロ売り
ドル一段高

株価は下落


2015年5月26日火曜日

ドル円はレンジ相場が続く 政治要因で上値が抑えられる 2015年5月26日

121.52-55
予想レンジ121.00~122.00
注目ポイント ドル円はレンジ相場が続く
昨日は材料なし
ドル堅調だった
思ったより早い段階で121円台に乗せてきた印象(尾河さん)
これまで ドルの上値を抑えてきた要因は3点。
・アメリカ景気への不安
 経済指標が弱かった 住宅 消費者
・利上げ期待の後退
 年内ありそう

 上記2点は霧が晴れてきた。

・政治要因
 TPP TPA問題 6月からの下院での審議
 円安がすすむ と けしからんとなる可能性ある








シティバンク銀行 尾河真樹さん 為替アナリスト 的確な相場予想に定評


NY 連休 メモリアルデー
ここまでセルインメイなかった
耐久財 など 重要指標
強いドルの影響

フィシャー副議長さん 最初の利上げの時期だけ考えるのは間違っている
最近アメリカ指標
着地点 示す
ドル高がすすんでいる

プロの眼
3月の貿易収支 赤字転落
赤字はちいさい ユーロ 中国の問題 
円安 原油安
今後黒字の予想もあるが

そうなると 円高要因なのか?

貿易黒字になると
本邦企業の円への需要により
円高要因となるが

それが最近はくずれた 小さくなっている
その原因の一つに
サブライムショックがある
2008年

いままでは 貿易黒字が増えると円高
逆だと円安

アメリカが量的緩和で円高が進んだ。
日本は貿易収支が悪かったので本来なら円安のはずだった。

2012年13年 アメリカのペイパリング 日銀量的緩和

量的緩和で円相場が決まってきている

貿易収支が改善しても 量的緩和がつづくので
圧力にはなるが影響は小さくなってきている








2015年5月25日月曜日

投機筋の円のポジション状況 2015年5月25日

121.53-54
予想レンジ 121.10~122.04
円のポジション状況
アメリカ指標 議長発言 ドル全面高
本日は年初来高値をうかがう 122円手前では売りがあつい ロンドン休み
投機筋の円売り縮小
円売りよち あり




マネックス証券 広木隆さん 幅広い資産分野に精通


NY 24日日曜日
週末はFRB議長発言 市場は神経質 年内利上げを示唆
消費者物価改善

2015年5月22日金曜日

アメリカ経済指標 2015年5月22日

121.04-07
予想レンジ 120.80~121.50
アメリカ経済指標
121円台で小動きだった 住宅販売
指標さえない 一服
121円を挟んだ展開

年初来高値の122.04からのレジスタンスを超えている
 120.10 120.50

4月分も良好なら ドル堅調

120.50を支えに上値を探る展開




野村総研 井上哲也さん 日銀出身 福井副総裁(当時)の秘書官などを歴任



NY
21日4:45

指標 予想以下 

雇用 住宅 製造業 さえないものばかり
中古住宅販売 予想下回る

利上げはやはりなし。 景気回復シナリオに不安も。

ECB議事要旨 
大規模な緩和の効果で緩やかな回復が広がりを見せる
回復の動きに逆風


2015年5月21日木曜日

アメリカ長期金利の動き 2年債金利と相関復活か? 2015年5月21日

121.31-33
予想レンジ 120.70~122.04(年初来高値)

アメリカ長期金利の動き
ドル買い需要あった。 ドル円は発表前後で、上下動し 上昇
122.04は年初来高値
119円から2円
ドルが強い
円が次に強い ドル高が説明できる
2年金利と相関性がでてきている
指標 発言でドル高主導 年初来高値超える可能性も。



野村証券 若生寿一さん マクロな視点で株式市場を分析


NY
FOMC議事要旨 6月利上げを望んでいない 望むのは2,3人
6月利上げは時期尚早
1-3月は季節要因 スト ドル高
マーケットに安心感だが 方向感がない
物足りなさがあった

為替操作 6社に罰金 7200億円
シティーグループ
バークレイズ
JPモルガン
ロイヤルバンクオブスコットランド
バンクオブアメリカ
UBS

ギリシャ 銀行取引税を提案

アメリカ小売り ターゲーット増収増益 自社株買いも

シュナイダー恵子さん登場 市場はタカ派を期待
想定的とも 
・リアゲ債券市場 
ドル高影響
中国 ギリシャ 海外動向
航空株が下落 ガソリン在庫も減少
原油相場の転換点か?


アメリカが景気回復基調 ドル高 日本株にとってはよい材料

2015年5月20日水曜日

アメリカ経済のV字回復はあるか? 2015年5月20日

120.65-69
予想レンジ 120.30~121.30
アメリカ経済のV字回復はあるか?

昨日はECBメンバーのQE発言
ドル買い 円安

高値圏なので上値が抑えられそう
アメリカ実質GDPの過去5年間平均をみると
第一四半期はつねに下振れ
第二四半期に通常 回復して生きていた
それが怪しい。

FF金利予想も低め









ドイツ証券 小川 和宏 さん
内外ファンダメンタルズから為替を読み解く



NYは最高値も 小幅
微妙
量的緩和の強化も
利上げ
高値圏
議事要旨控える

2015年5月19日火曜日

ドル円はレンジ相場がつづく シティバンク銀行 尾河真樹さん予想 2015年5月19日

119.95-97
予想レンジ 119.50~120.30
ドル円はレンジ相場がつづく

サンフランシスコ連銀 コメント ドル買戻し
住宅指標は 3月から改善を予想
力不足
レンジ相場がつづく
FOMC議事要旨に注目
ハト派的で重しになる可能性
一時的な要因を部分的に(IN PART)反映して経済成長が減速した
あくまで 経済の回復度合い。





ギリシャ 不安再び 6月5日までにIMFへの返済 懸念

5月住宅予想下回る

モルガンスタンレー証券 チーフエコノミスト 日銀出身 菅野 雅明さん


2015年5月18日月曜日

 FRBの動向 2015年5月18日

119.28-30
予想レンジ 118.90~120.00
注目ポイント FRBの動向
欧州 長期金利 ECBドラギ総裁 金利一服
通貨先物 円ショート減少 レンジ継続
各国 ゼロ金利 6月末にむけて変化見られない
緩和によるしさんは健全でない
ドル円上昇の可能性あり


東京大学大学院 教授 渡辺 努 さん 専門はマクロ経済 日本の金融政策を分析



東京は月曜日の朝
NY 日曜日夕方。
金曜日はレンジ相場の上限

今週はFOMC議事要旨
利上げは今年9月
RBS UBSエコノミスト ガイ・バーガー氏
最近の指標は弱いが雇用指標は良好
今週は住宅 消費者物価指標が重要
住宅市場を注目している人が多い
物価の安定化がされるかどうか

大坂とこうそう 反対多数 はしもと大阪市長引退へ。



2015年5月15日金曜日

アメリカ経済指標 2015年5月15日

119.19-23
予想レンジ 118.60~119.60

注目ポイント アメリカ経済指標

指標まちまち 株価に引っ張られる 方向感ない

見通しは ミシガン

FRBに影響はない レンジ相場

弱いところに反映

そこがたい クロス線

アメリカ景気不透明感

天候要因? 期待した以上の数値は出ていない

もうしばらく ドルロングの調整はあるだろう







東短リサーチ 社長 加藤 出さん エコノミスト 各国の金融政策を分析


日本朝6時45分
NY
午後4時45分


株式に安心感

値を上げる展開

ECBドラギ総裁 大規模量的緩和からの出口はとても慎重に行う必要がある


2015年5月14日木曜日

アメリカ長期金利と住宅ローン金利 金利上昇に注意 2015年5月14日

119.16-19
予想レンジ118.70~119.70
注目ポイント アメリカ長期金利と住宅ローン金利

ドル 全面安
弱い指標

えんの需給は中立


ドイツ 中心に金利上昇
長期金利上昇 は注意
住宅ローン金利上昇に注意


2015年5月13日水曜日

アメリカドイツ10年債利回りに注意 しばらくはレンジ 2015年5月13日

119.91-94
予想レンジ119.50~120.50
アメリカドイツ10年債利回り
景気指標弱め 金利は高め
120円を挟んだレンジが続きそう

予期せぬ金利上昇
ギリシャなど

投資家は様子見
レンジ相場が続きそう



BNPバリパ証券 丸山 俊 さん 日本株チーフストラテジスト


NY株価
金利の動きに注目
ユーロッパ金利上昇
債券価格下がり押し目買い。

ベライゾン AOL 買収 44億ドル 今年の夏 
アメリカ 財政黒字 7振りの大きさ 
OECD アメリカ経済減速の兆候 一時的 

2015年5月12日火曜日

ギリシャ情勢は長期化するので継続的に注視が必要 2015年5月12日

120.09-11
予想レンジ 119.70~120.50

シティバンク銀行 尾河真樹さん予想
注目ポイント ギリシャ情勢
雇用統計は無難にこなした。
ドルは底堅いが乏しい展開。
ユーロ財務省会議 ある程度前向き
ギリシャ国内
7月以降の債務返済 デフォルトリスクある
デフォルトした場合 ユーロ離脱には直結していない
さまざまなケースが想定されるため一概にはいえないところではあるが、
たとえば
預金封鎖
ECBからの緊急流動性融資がストップ
国民投票
など さまざまなプロセスをへるので
すぐ離脱とはならない
デフォルト後に支援で合意の可能性
長期化するので市場の波乱要因となるだろう ひきつづき注視していく


東京東海証券 佐野一彦 幅広い視点から債券相場を分析


重要指標なし
ニュースなし

ギリシャ 中国
3指標そろって下落

IMF ギリシャ 返済済み 債務不履行の懸念はひとまず払しょく

OPEC 今後10年は100ドル超えない

2015年5月11日月曜日

週足の一目均等表の基準線が近づく 2015年5月11日

119.64-68
予想レンジ 119.30~120.30

週足の一目均等表の基準線

平均賃金 3月雇用統計修正 中国追加利下げ
2012年後半以来
基準線がちかずいてきている





中国追加利下げ 去年11月今年3月にも利下げ
貸出金利1年5.1% 預金金利 2.25%

ニッセイ基礎研究所 矢嶋康次 さん エコノミスト 金融財政に精通


程よい雇用統計
今週はヨーロッパが焦点
ナスダック 4日ぶり5000越え

雇用統計 市場に安心感 利上げは9月を予想
個人消費 先行きを楽観 
4月小売り 自動車
(S&P エコノミスト サトヤム パンディ氏)


ドイツ財務省ギリシャ破たんを警告
IMFに対する債務7億5千万ユーロ 5月12日に返済期限


2015年5月8日金曜日

アメリカ 4月雇用統計20万人回復なるか 2015年5月8日

現在119.74-77
予想レンジ 118.85~120.30
注目ポイント アメリカ 4月雇用統計20万人回復なるか

雇用
ギリシャ
雇用統計待ち
ポンド総選挙
4月雇用統計市場予想23万人
まんがいち 20万わると ドル売り 




今日はゲスト
と紹介
BNPパリバ証券 中空麻奈 さん 債券の信用分析が専門


金利が上昇
原油も上昇 が50ドル台に戻る

2015年5月7日木曜日

アメリカ 雇用統計を控えた前夜祭 2015年5月7日

現在119.46-49
予想レンジ 118.75~120.00
注目ポイント アメリカ 雇用統計を控えた前夜祭

一時119円20銭 下値は堅い
方向感はでない オーストラリアとアメリカの雇用
オーストラリアは荒れるが 問題ないだろう

もし 2か月連続で下げた場合はスリル満点の相場

みなが考えるlことは一緒なので 逆ぶれた場合も考慮



JPモルガン証券 足立 正道さん 日銀出身のエコニミスト 欧州問題にも精通

4月ADP雇用報告 鈍化

ユーロ高

雇用とGDPを読み解くのが見極めの時期

2015年5月1日金曜日

アメリカ景気指標 雇用が問題 2015年5月1日

現在119.42-45
予想レンジ 119.00~120.00
注目ポイント アメリカ景気指標
指標は改善 雇用統計に向けて好材料
ドル円戻す
株は軟調
ドル金利上昇 ドル円の動きは見極め困難 レンジ相場

利上げ観測
雇用関係の指標が重要
ECBも観測

三菱UFJモルガンスタンレー証券 藤戸 則弘さん 投資ストラテジスト 国内株など詳しく分析



指標の見方
利上げ
賃金上昇
物価指数
FRBのメッセージが確認されやすい

3市場はそろって下落

アメリカ経済の復活の兆しの指標がでてきている