2015年5月26日火曜日

ドル円はレンジ相場が続く 政治要因で上値が抑えられる 2015年5月26日

121.52-55
予想レンジ121.00~122.00
注目ポイント ドル円はレンジ相場が続く
昨日は材料なし
ドル堅調だった
思ったより早い段階で121円台に乗せてきた印象(尾河さん)
これまで ドルの上値を抑えてきた要因は3点。
・アメリカ景気への不安
 経済指標が弱かった 住宅 消費者
・利上げ期待の後退
 年内ありそう

 上記2点は霧が晴れてきた。

・政治要因
 TPP TPA問題 6月からの下院での審議
 円安がすすむ と けしからんとなる可能性ある








シティバンク銀行 尾河真樹さん 為替アナリスト 的確な相場予想に定評


NY 連休 メモリアルデー
ここまでセルインメイなかった
耐久財 など 重要指標
強いドルの影響

フィシャー副議長さん 最初の利上げの時期だけ考えるのは間違っている
最近アメリカ指標
着地点 示す
ドル高がすすんでいる

プロの眼
3月の貿易収支 赤字転落
赤字はちいさい ユーロ 中国の問題 
円安 原油安
今後黒字の予想もあるが

そうなると 円高要因なのか?

貿易黒字になると
本邦企業の円への需要により
円高要因となるが

それが最近はくずれた 小さくなっている
その原因の一つに
サブライムショックがある
2008年

いままでは 貿易黒字が増えると円高
逆だと円安

アメリカが量的緩和で円高が進んだ。
日本は貿易収支が悪かったので本来なら円安のはずだった。

2012年13年 アメリカのペイパリング 日銀量的緩和

量的緩和で円相場が決まってきている

貿易収支が改善しても 量的緩和がつづくので
圧力にはなるが影響は小さくなってきている