2015年5月12日火曜日

ギリシャ情勢は長期化するので継続的に注視が必要 2015年5月12日

120.09-11
予想レンジ 119.70~120.50

シティバンク銀行 尾河真樹さん予想
注目ポイント ギリシャ情勢
雇用統計は無難にこなした。
ドルは底堅いが乏しい展開。
ユーロ財務省会議 ある程度前向き
ギリシャ国内
7月以降の債務返済 デフォルトリスクある
デフォルトした場合 ユーロ離脱には直結していない
さまざまなケースが想定されるため一概にはいえないところではあるが、
たとえば
預金封鎖
ECBからの緊急流動性融資がストップ
国民投票
など さまざまなプロセスをへるので
すぐ離脱とはならない
デフォルト後に支援で合意の可能性
長期化するので市場の波乱要因となるだろう ひきつづき注視していく


東京東海証券 佐野一彦 幅広い視点から債券相場を分析


重要指標なし
ニュースなし

ギリシャ 中国
3指標そろって下落

IMF ギリシャ 返済済み 債務不履行の懸念はひとまず払しょく

OPEC 今後10年は100ドル超えない