2014年11月28日金曜日

2014年11月28日117.40~118.40 OPEC 減産見送り

現在117.74-75
予想レンジ117.40~118.40
注目ポイント 日本の各種指標

昨日は休日 減産見送り 原油下落 ドル高

対外対内証券投資
対外は9週連続買い越しの後 2週売り越し

10月消費者物価
10月鉱工業生産
ある程度は参考になる数値となる


NY市場は今日は午後1時までの短縮

2014年11月27日木曜日

2014年11月27日117.00~118.20 黒田日銀総裁発言とヘッジファンドホリデーシーズン

現在117.72-74
予想レンジ117.00~118.20
注目ポイント 黒田発言とホリデーシーズン
アメリカは感謝祭 半ドン
様子見の動き
多少円高のリスク

黒田総裁のトーンが円安容認から変わった。

ヘッジファンドの決算がホリデーシーズン入り
115円割れぐらいの調整はあり得る



アメリカ住宅指数は低調 10月新築住宅販売前月比
中西部 +15.8% 北東部 プラス7.1%
南部  -1.9%  西部  -2.7%

西部は2か月連続

10月中古住宅成約指数 -1.1%(104.1)

個人消費は+0.2% 予想は下回る
耐久受注はぷらす

2014年11月26日水曜日

2014年11月26日117.50~118.50 レンジ形成

現在117.94-95
予想レンジ117.50~118.50
注目ポイント 117.50~118.50のレンジ形成

・欧州債の利回り低下
 ユーロの買戻し
ドル売り円買い 調整
・強いGDP 弱い消費者信頼感指数
・感謝祭

イベントは閑散 
年末円安 レンジ
日米の金利差に注目

麻生大臣の発言もあったが レンジ内に収まっている




2014年11月25日火曜日

2014年11月25日117.70~118.70 円安基調は変わらない スピード発言はあるかもしれないが。

現在118.25-28
予想レンジ117.70~118.70
注目ポイント 日米のイベント

中国で利下げの検討
ECB量的緩和
日本 ユーロ 中国

麻生大臣 コメント

12月の衆院選のけん制発言
スピードの問題であり 円安はかわらない

日銀議事録公開 注目
5対4の議論

アメリカの7-9月期GDP改定値 前回3.5 市場予想 3.3%
アメリカの11月消費者信頼感指数10月94.5 市場予想 96

ドル高基調は続くだろう




ドイツ経済の悪化は止まっている
改善の兆しも

イランがサウジアラビアに減産を提案か?
原油価格下げ止まりが狙いか?

スイス 金義務化の 投票 世界の7%にあたる

今日は通信大手がさえない

2014年11月21日金曜日

2014年11月21日117.40~119.00 みずほ銀行NY 日野景介氏 初登場

現在118.02-03
予想レンジ117.40~119.00
注目ポイント 高値警戒感の中での需給相場
2007年以来の相場 アメリカ金利は低下
目だった指標なし 利益確定売りに注意

需給環境は良好のため 120円を目指す展開

みずほ銀行NY 日野景介氏 初登場



安く始まるも しっかり

アメリカ10月消費者物価コア指数 前月比 0.2上昇 前年比 1.8%上昇

中古住宅も前月比1.5%上昇 好転を示唆

欧州で下落 アメリカ指標でいい結果に
フィラデルフィア連銀製造業指数 11月 40.8 前月比 20.1上昇
雇用者数と週平均就業時間 に注目

ガソリン価格の急騰と天候にリスクあり


2014年11月20日木曜日

2014年11月20日117.50-118.50 ユーロ ドルとも さらなる円安か?

現在118.01-03
予想レンジ117.50-118.50
注目ポイント 日米欧での材料めじろ押し

日本の貿易収支
対内対外投資

CPIが発表

ユーロ ドルとも さらなる円安か?



FOMC議事録
来年の利上げは行われる
物価は思ったほど上がっていない

相当な期間 の削除を主張するメンバーもいた。
結果的には削除せず


世界銀行 エボラ損失の下方修正

引けにかけて 小幅安
集合住宅が伸び悩み
今後は強気
住宅市場に期待


日銀総裁コメント
財政規律を要望 政府の責任

2014年11月19日水曜日

2014年11月19日116.40~117.50 FOMC議事録  一時的な調整に注意 一部にはバブルの声も

現在116.86-87
予想レンジ116.40~117.50
注目ポイント FOMC議事録

 117.06まで上昇 材料出尽くし
 アメリカ堅調

 日銀政策金融緩和後 
 GDPがらみに関心

 FOMC議事録 前回同様の懸念 一時的な調整に注意


日本株に強気と回答者が増える
一部でアメリカ株にバブルを懸念

2014年11月18日火曜日

2014年11月18日 116.00~117.00 消費税増税 17年4月の場合   リスクオン

現在116.41-44
予想レンジ116.00~117.00
注目ポイント 円売りポジションの動向

弱いGDPをうけて 消費税増税は先送り。
一旦材料でつくし 115円壁
解散表明 先送りか 延期か
消費税増税 17年4月の場合   リスクオン
消費税増税 いったん白紙     悪い金利上昇
消費税増税 15年10月      リスクオフ

10年債利回り から見ると ドル円かい離 
円売りポジションがふくらむと注意が必要


M&A報道
ハリバートン ベーカーヒューズ 統合報道
アクタビス アラガン 買収
ハズブロとドリームワークス 破談 ドリームワークス株16%下落
今日はシュナイダー恵子さん。
ディゲンシブ銘柄が上がった
機械コンピュータ好調
自動車販売不調 輸出が影響受けたかも

GDPショック 消費弱く 在庫 2四半期まいなすは景気後退

日経平均はじり高にはなるだろう 景気への影響は限定的
円安株高 だろう 円安基調はかわらないだろう
大企業は業績がよい
中小と地方へに景気対策が必要。



2014年11月17日月曜日

2014年11月17日115.90~116.90 原油価格と景気の関係 小売り売上高に注目

現在116.42-47
予想レンジ115.90~116.90
注目ポイント 原油価格と景気の関係

先週末はアメリカ小売り売上高に注目
今週は日本GDP

ガソリン価格下落時は消費があがるが持続性はない

見極めはもうしばらくかかるだろう


19日に日銀総裁会見 FOMC議事録公開






市場はあらたなテーマ探しを模索するだろう
小売り売上高にも注目する

来週OPEC総会について注目


消費税さきおくりの解散

2014年11月14日金曜日

2014年11月14日115.00~116.00 アメリカ7月-9月期GDP改定値

現在115.78-80
予想レンジ115.00~116.00
注目ポイント アメリカ7月-9月期GDP改定値
ダドリー氏コメント
解散総選挙 など 円売り

世界経済ウクライナ 2015年利上げを盛り込む
年末までは120までのレンジ
上値を探る動き


フィスコNY平松京子




新規失業保険申請者集 予想より悪化 トレンドからは雇用は増えている
原油価格は下落
ウオルマート好調

NYは買収報道等あり騒然としていた
アリバート ベイカーヒューズ 

2014年11月13日木曜日

2014年11月13日114.80~115.80 円安過熱感と高まる予想変動率 円高注意

現在115.59-60
予想レンジ114.80~115.80
注目ポイント 円安過熱感と高まる予想変動率

日本の機械受注は弱そう 円安  だが 上値は重そう。

日銀追加緩和 消費税増税先送り 日本の景気のもたつき 解散総選挙
テクニカル的には円安加熱
予想変動率も加熱

円高注意



NYは一服 利益確定売りが先行

2014年11月12日水曜日

2014年11月12日114.70~115.80 期待インフレ率

現在115.46-47
予想レンジ114.70~115.80
注目ポイント 期待インフレ率

取引は閑散

東京は増税先送り リスクオン 円売り 米経済好調
日米金利差はそんなに広がっていない
期待先行。
空中戦の展開 期待インフレ率にも注意


円は一時116円台
アメリカは退役軍人 ベテランズデー 参加者は少ない
日本は消費税増税 総選挙などの話題
アメリカは景気回復途中?
アメリカの中小企業数は全体の99%を占めている。
中小企業の景気が注目


アリババは11日の独身の日 値引きセール 1兆円の売り上げ
アリペイを独立させるほうこう

2014年11月11日火曜日

2014年11月11日114.40~115.40 ドル高の地合い変わらず ドル高方向変わらず

現在114.88-89
予想レンジ114.40~115.40
注目ポイント ドル高の地合い変わらず
目立った材料なし 目先動きづらい

アメリカの小売り指数 
10月 出口 ドル高方向変わらず
円安はあまり批判は出ない可能性ある



ゲスト シティバンク銀行尾河真樹さん


NYは落ち着きながらも最高値を更新
金 原油 VIX指数も落ち着く
決算発表も好調

S&Pも2000以上を継続

マックは苦戦 世界売上 0.5%減 日本と中国の売り上げ減少


ルーブル変動相場に移行 を検討 

2014年11月10日月曜日

2014年11月10日114.00~115.20 ユーロ売り圧力からのドル円動向 ユーロ売りドル買いも円安をサポート

現在104.41-44
予想レンジ114.00~115.20
注目ポイント ユーロ売り圧力からのドル円動向

アメリカの雇用関係は堅調 国際会議での要人発言に注意

中央銀行のバランスシートでは日銀をみると円が弱いのがわかる
ユーロ売りドル買いも円安をサポート


ニューヨークは高値更新中。
NY街中ではクリスマス準備中。
金曜日のヨーロッパGDPも注目
賃金の伸びは鈍化
物価を考えると所得は伸びている
インフレ率は低い

今日にも日中首脳会談か

APEC 総理就任1年11か月目
戦略的互恵関係
プーチン大統領会談

11日火曜日ベテランズデー

マーケットとしては景気がもたついている
外交でではポジティブ
弾を打ち続けている

2014年11月7日金曜日

2014年11月7日 114.00-115.50 中国経済指標 雇用統計

現在115.14-17
予想レンジ114.00-115.50
注目ポイント 中国経済指標
失業保険 ドラギ総裁 円安

雇用統計を控えている 注目 直近の数字は良好
弱いとインパクト強い

中国から香港 インボイス 水増し
土曜日の発表に注目

ECB理事会バランスシートの拡大容認
ECBドラギ総裁 追加緩和に意欲
理事会は必要な時に実施追加緩和について
事務方に準備するようよう指示した
140兆円
政策金利0.05%に据え置き ユーロ安が進む

OPEC 70ドルまでいけば げんさん

アメリカ失業保険申請1万人減少

雇用統計は平均時給に注目

アメリカ共和党勝利の新議会の招集は年明け

2014年11月6日木曜日

2014年11月6日 114.20~115.20 アメリカ雇用統計とECB理事会 本日は注目イベント目白押し

現在114.73-74
予想レンジ114.20~115.20
注目ポイント アメリカ雇用統計とECB理事会

ADP雇用報告が予想より強かった
7年ぶり高値 ドル高ムード 
注目イベントが多い
豪ドルにも注意失業保険申請者数

朝から晩まで注目


共和党勝利 共和党の政策は企業よりと考えられている
株高。

日銀総裁発言 円安デメリットよりメリットのほうが上回る


金は下落が続いている

2014年11月5日水曜日

2014年11月5日 113.00~114.00 日銀追加緩和の副作用懸念 ドルインデックスは高値圏

現在 113.63-64
予想レンジ113.00~114.00
注目ポイント ドルインデックス
日銀の予想外の追加緩和 ドル円114円 底堅い 利食いも
ユーロ円も円安したざさえ

ドル円は上値トライ 副作用の報道 コメントもでそうなので
乱高下あるかも

金融市場はポジティブ だがすべてではない

副作用を懸念

ドルインデックスは高値圏なので これ以上は微妙




アメリカ中間選挙は影響あなりなし 市場織り込み済み
共和党勝利を織り込み。
アメリカ経済
貿易赤字が7.6%増加。
世界経済減速
ユーロ圏成長率下方修正
NY原油3年ぶり安値
サウジがアメリカ向け げんさんしない
米株上値が重い
金は安値

アリババ決算 事業環境良好 購入者数が増加
モバイル決算が好調 位置情報を使った広告サービスに期待

2014年11月4日火曜日

2014年11月4日 103.10-114.60 日銀の追加緩和による円安 3でそろえたハロゥイン緩和

現在113.75-78
予想レンジ103.10-114.60
注目ポイント日銀の追加緩和による円安
週明けのドル円は日銀追加緩和の影響が残った状況だった
サプライズ やるときにやるという意気込み
GPIF ETF リスク資産 
金利低下 リスクオン
円安はしばらくつづく
2007年の124円14銭から2011年11月の75.32銭の
76.4%戻しの112円62銭を抜けたので
目先の2007年12月高値の114円65銭が目標
115円の大台も視野に


シティバンク銀行 尾河真樹さん

アメリカ市場は今週から冬時間 日本時間朝6時までの取引き。
アメリカ製造業力強い 指数も高水準
アップルユーロだての社債を検討ロンドンで投資家会議 マイナス金利が後押し
大統領と議長会談

中間選挙の様子見

ドル高の影響は。。輸出指数は落ち込んでいるが、商品価格低下で景気にはプラス。

金にはネガティブな状況。

3でそろえたハロゥイン緩和
資金供給量 80兆円に拡大
長期国債 増加額 30兆円プラス
国債の残存期間最大3年拡大
ETFとREIT購入量3倍
 なかみはおおきいが こんなもの。とのこと。
 タイミングは消費者物価指数が落ちていた。
 サプライズだったが 反対者もいた。
 国債はGPIFが比率を下げるので。。。

 GPIFと追加緩和 管制相場

 (マーケットのひとは木曜日に備えていた)