2014年10月31日金曜日

2014年10月31日108.80~109.80 日銀金融政策決定会合 押し目のチャンスあるかも

現在109.25-27
予想レンジ108.80~109.80
注目ポイント 日銀金融政策決定会合

GDP速報値は予想を上回る

テーマは欧米のマクロ

日銀の会合緩和期待 短期的なドル円の下落も
ドル円上昇はかわらない
押し目買いのチャンスくるかも





アメリカGDPは3.5%上昇
7-9月期GDP寄与度
順輸出 1.32% 国防費 0.66%
個人消費は鈍化 だがクレジットカードののびを考えれば心配ないかも

2014年10月30日木曜日

2014年10月30日108.20~109.20 本邦投資家の外国株投資 FOMC量的緩和について今月末で終了

現在108.90-93
予想レンジ108.20~109.20
注目ポイント 本邦投資家の外国株投資 
 FOMCは比較的タカ派
 市場はドル買いで反応
 ただ現在はドルの上昇は止まっている
 
 本日は議長発言
 
 ドル円の下値は支えられるだろう

 円安の背景に日本人投資家の外国株購入があった。

 対外対内投資証券の指標も重要


FOMC声明文発表直後にドル円上昇

29日量的緩和について今月末で終了
月150億円に減らしていた資産購入について今月末で終了。
量的緩和終了後も
ゼロ金利政策「相当な期間」維持との表現を変更せず。

ただ雇用やインフレ率 がFOMCの期待よりはやく
経済指標が改善すれば利上げが予想より早まると
初めて明記された。


指標の改善が遅くなれば利上げのタイミングは遅くなる


景気認識については
アメリカ経済は緩やかに拡大
労働資源の未活用 ジョジョに解消



2014年10月29日水曜日

2014年10月29日 107.70~108.70 ダウ17000ドル回復 ユーロ圏 10月消費者物価指数に注目

現在108.14-16
予想レンジ107.70~108.70
注目ポイント ユーロ圏 10月消費者物価指数

耐久財 信頼感指数 などで 上下
ユーロ 底入れするか注目

ユーロ圏の物価が下がると



ドイツ国債利回りが下がる



アメリカ国債の利回りが下がる

金利差に影響がでてくる

(特にコメントなかったですが 金利差がちじまれば 円高の可能性もあるのでしょうね)



フェイスブック 業績良いが成長は鈍っている
ダウ17000ドル回復

2014年10月28日火曜日

2014年10月28日107.40~108.20 しばらくはレンジ相場

現在107.80-82
予想レンジ107.40~108.20
注目ポイント △持合いの行方

軟調な推移
ドル円△持合い 上にも下にもいきずらい サプライズしだい
来週の雇用統計待ち
FOMC声明の文言 109円を上抜けはむづかしい


シティバンク銀行 尾河真樹





FOMC 原油価格に注目

ツイッター株時間外で10%下落 成長の鈍化
原油下落

2014年10月27日月曜日

2014年10月27日 107.90~108.70 欧州景気不安の解消進むか エボラ影響は断定的?

現在108.35-37
予想レンジ107.90~108.70
注目ポイント 欧州景気不安の解消進むか

ドル円相場が110円はアメリカ一人勝ちだった。
それがつづくかどうかがポイント

FBG証券 深谷幸司氏





エボラ熱のアメリカ株への影響の市場関係者のコメント
ウェールズファーゴ
シニア株式ストラジスト スコット レン氏
 アメリカの疾病対策センターが感染拡大を防ぐだろう CBC
 市場もエボラ出血熱のアメリカ感染拡大はないとみている
 今後 数例の感染が確認されてもエボラが株を動かす材料にはならない
 アメリカの株式相場を動かす材料はマクロ経済だ。
 欧米の金融政策と欧州株に左右される展開が数四半期つづくだろう。
 

一方 市場が注目しているのは今週のFOMC理事会。
それについて スコット レン氏
 今月で国債について購入する量的緩和は終了するものの
 今後も低金利政策は続き株価はさらに上昇する

 今回の声明で利上げが近いと示唆することはないだろう
 声明は今後も超低金利が続くと市場に安心感を与える内容になる
 S&P500(現在は1964)は年末までに2050から2100まで上昇する
 激しい値動きは続くが最終的には
 今の株価より高値で今年を終わるだろう

 
 


2014年10月24日金曜日

2014年10月24日107.70~108.60 ドイツ 経済指標

現在108.24-26
予想レンジ107.70~108.60
注目ポイント ドイツ 経済指標

NY市場は株価が底堅い推移だった


ドイツの経済指標は発表はあいつぐ 改善が確認されていない
さらなる悪化となれば ユーロに影響

三菱UFJ信託ニューヨーク
湊 基成 氏

2014年10月23日木曜日

2014年10月23日 106.80~107.60 欧州景気動向

現在107.11-13
予想レンジ106.80~107.60
注目ポイント 欧州景気動向

ドル円は上値を抑えられた

今日はもみあい 夕方は欧州景気の指数


三井住友信託銀行 細川陽介

カナダの銃撃とボーイング業績(18%増益)

連邦議会で発砲
20日にも軍人がはねられるなどの事件も

ECB不合格報道は否定 26日に発表

3指数とも下落

500ドル近く上昇の一服感

当面 落ち着いた相場を予想


2014年10月22日水曜日

2014年10月22日 106.50~107.50 11月のイベント ECB理事会 など 11月末には110円も

現在106.96-99
予想レンジ106.50~107.50
注目ポイント 11月のイベント

昨日はECB社債の購入の予想 ドル円小動き

今日は107円を挟んだ展開

11月の注目イベント

11月6日 ECB理事会
11月7日 アメリカ10月雇用統計
11月17日 日本7-9月期 GDP速報   消費税議論活発
11月18から19日日銀金融政策決定会合  センチメントの政策オプション
未定       日本 公的年金新運用目標発表
未定       日本 経済政策取りまとめ

日銀追加緩和 110円  11月末の予想


2014年10月21日火曜日

2014年10月21日 106.40~107.40 円安トレンドはかわらないが レンジ相場となる

現在101.91-92
予想レンジ106.40~107.40
注目ポイント ドル円上昇のきっかけ

これからの相場は105円台の底堅さを確認
円安トレンドはかわらないが レンジ相場となる

アメリカ指標が堅調にもかかわらず2年債利回りの反発が乏しい
タカ派の方の発言により金利上昇が抑制されそう

シティバンク銀行尾河真樹さん



アップル決算は増収増益
アイホンの売り上げが伸びる

7-9月期決算
売上高 421億ドル(前年比12%増加)
純利益 85億ドル(前年比13%増加)
一株利益 1.42ドル(予想を上回る)

7-9月期販売台数
IPHONE 3930万台 (16%増加)
IPAD    1230万台(13%減少)
株価時間外で1%の上昇

ダラス連銀フィッシャー総裁 テレビインタビュー
量的緩和は予定通り終了するべき
相場の乱高下の影響なく
インフレ期待も低下していない

ブラード総裁は先送りを検討すべきということだった

2014年10月20日月曜日

2014年10月20日 106.70~107.70 月末の重要イベント(FOMC 日銀展望リポート)

現在107.23-24
予想レンジ106.70~107.70
注目ポイント 月末の重要イベント(FOMC 日銀展望リポート)

アメリカ経済の悲観が停滞 急落の戻りを試す展開
しばらく調整は続くかもしれない 次第に落ち着くかもしれない
10月末がポイント




金曜のアメリカは3指数とも上昇
今後の決算に注目
米国株は変動が大きくなる

中東 エボラ

小渕大臣 辞任ドミノにならないような対策が必要だが
解散に追い込める雰囲気ではない

2014年10月17日金曜日

2014年10月17日105.80~106.80 アメリカQE3の行方

現在106.33-35
予想レンジ105.80~106.80
注目ポイント アメリカQE3の行方

失業保険件数良好 株下げ止まり
今日はユーロ ドイツ 景気後退 地政学 エボラが懸念
FOMCのQE3フォアードガイダンス
新たなリスク 欧州経済 ドル高
QE4
QE3先送り
円売りの可能性も



フィスコNY 平松京子



セントルイス連銀ブラード総裁発言を好感
16日テレビ番組インタービュー
量的緩和終了の先送りも と発言
インフレ期待が低下してきていることから
量的緩和の終了の先送りを検討すべき
アメリカ経済への深刻な影響が拡大なら量的緩和の規模の拡大も選択肢

新規失業保険申請者数先週26万4千人 市場予想 29万人
労働市場着実な回復
アマゾン年末8万人採用 年明けに正規採用も

グーグルは時間外取引で5%下落
クリック単価下げ止まらず

エボラ熱に関しても レジャー業界影響懸念は過剰

2014年10月16日木曜日

2014年10月16日105.50~106.70 アメリカ鉱工業生産

現在105.93-95
予想レンジ105.50~106.70
注目ポイント アメリカ鉱工業生産

ドル安
戻りは鈍い

東京は下値を探る展開

鉱工業指数は予想道理か注目

マーケットは将来
足元は円安
指標が弱いと円高


新生銀行 政井 貴子氏

2014年10月15日水曜日

2014年10月15日106.50~107.50 アメリカ株価推移

現在107.03-05
予想レンジ106.50~107.50
注目ポイントアメリカ株価推移

最近の株価下落でセンチメントがひえる 東京はおしめ
アジアも堅調

今日は景気後退 金利差 米ドルかいずらい
調整つづきそう
アメリカがおちている。
200日移動きっているが
ここが攻防のかなめ



HSBC 花生 浩介氏

2014年10月14日火曜日

2014年10月14日 106.30~107.30  アメリカ経済指標 尾河真樹予想 

現在106.86-88
予想レンジ106.30~107.30
注目ポイントアメリカ経済指標



シティーバンク銀行 尾河真樹氏

円高 株安
世界経済はIMFは見通しを下げたが アメリカはさげていないが
高値警戒感があったので注意。

アメリカの株が下げており リスクオフで円高ぎみ。

FOMC議事要旨もポイント 円高に対する懸念もあった。
世界経済に対する不透明感を指摘していた。
これまでアメリカの出口戦略を見込んで2年債利回りも上がってきていたが
あしもと 急低下してきているのが
ドル安円高につながっている

FOMC 変更したほうが良いという議論も
流れは変わらないが 調整局面

15日小売り売上高に注目


2014年10月10日金曜日

2014年10月10日107.25~108.75 各FED総裁の発言内容には注目

現在107.84-86
予想レンジ107.25~108.75
注目ポイント 各FED総裁の発言内容

ドル高の巻き戻し 調整 対円ではドル安

見通しは中長期での巻き戻し ポジションしだい
先行きの見通しは。。。
107円キープできるか?

FED総裁が懸念を持っているなら注意
ひとまず 注意は必要

三井住友銀行ニューヨーク 柳谷政人



FED アメリカ連邦準備制度の各総裁

為替予想とは無関係のお話

東京オリンピックの開会式で祝日となった日ですが
ハッピーマンデーで体育の日は変わってしまっています。
なぜ 体育の日が祝日になったのか わからない人もおおくなってきているでしょうが、
東京にオリンピックが来るので 再び話題になるとよいのですが。

2014年10月9日木曜日

2014年10月9日107.50~108.50 調整の見極め

現在108.14-16
予想レンジ107.50~108.50
注目ポイント 調整の見極め
堅調だったドルはFOMCに水をさされた

アメリカ経済 為替政策
単純な円安ではない

107円がサポート
調整 浅いかも
110円台ミドルを超えるかが焦点

ブラウンブラザーズハリマン
伊庭剛氏

2014年10月8日水曜日

2014年10月8日107.50~108.40アメリカ物価動向とFOMC

現在108.00-02
予想レンジ107.50~108.40
注目ポイントアメリカ物価動向とFOMC

ドイツの鉱工業指数 金利低下 ドル安

日米金利差縮小
あべ総理発言
上値が重い
110円には金利差が必要
今後賃金 物価 FOMC 表現 材料探し 

三菱東京UFJ 内田稔氏

2014年10月7日火曜日

2014年10月7日108.30~109.30 ドル円 の上昇ペース 尾河真樹予想

現在108.76-78
予想レンジ108.30~109.30
注目ポイント ドル円 の上昇ペース
円高進んでいるでいる
雇用統計というイベント終了し 利益確定売りが出た。

今日は 日銀政策発表は限定的。

消費者物価1%の文言に変更あれば 影響あり

ドル円ゆるやなペース

長期金利が上がっていない。

10月は議会への為替報告と大統領選 円安 


シティバンク銀行 尾河真樹さん



配当総額3兆円 配当余力が高まる

13%ぞうが

2014年10月6日月曜日

2014年10月6日 109.30-110.30 FRB高官発言とユーロ圏からの影響

現在109.70-71
予想レンジ109.30-110.30
注目ポイント FRB高官発言とユーロ圏からの影響

雇用統計受けてドル高。
主なFRB関係者発言予定
7日 ミネアポリス連銀 コチャラコタ総裁
   ニューヨーク連銀 ダドリー総裁
8日 シカゴ連銀     エバンス総裁
9日 セントルイス連銀 ブラード総裁
   FRB        フィッシャー副議長
   サンフランシスコ連銀 ウィリアムズ総裁
発言前にはドル高に進みやすくなるだろう  

三菱UFJ信託銀行 廣田剛氏




失業率6.0下回る
ロイター雇用統計後のアンケート
2015年6月までの利上げ予想
今回19社中15社が利上げを予想

前回は17社中9社だった(9月上旬)

はやければ 来年3月と予想するエコノミストも。

バークレイズ・キャピタル
ディーン・マキ氏
通常の金融政策の正常化局面なら
利上げがすでに行われているはず。


しかし
現在のFRBは意識的に金融引き締めを遅くしている
引き締め後に利下げすることを避けるために慎重になっている

予想以上の失業率低下が続けば

FRBは早期利上げを迫られるだろう


バークレイズ・キャピタルでは基本的には2015年6月の利上げを予想しているが

失業率が予想以上に早く低下したら2015年3月の利上げ開始もありうる

ドル高については アメリカ経済への影響は限定的

ただ ドル高の勢いが加速すると経済の重しになる

ドルは前年比で約4%上昇し アメリカのGDPを0.1%から0.2%ほど押し下げる

ドル高は物価にも今後少なからず影響を及ぼすだろう

ドル高の主なリスクは進行の速さである。

急速なドル高が続けば経済への影響はさらに大きくなる。

2014年10月3日金曜日

2014年10月3日107.50~109.50

現在108.42-44
予想レンジ107.50~109.50
注目ポイント アメリカ雇用統計


三菱東京UFJ銀行NY 野本尚宏

2014年10月2日木曜日

2014年10月2日108.25~109.50 注目ポイント ECB理事会とドラギ総裁会見

現在108.88-90
予想レンジ108.25~109.50
注目ポイント ECB理事会とドラギ総裁会見

東京で110円つけ 1か月5円の円安の反動もあった

21:30新規失業保険件数 あすは雇用統計
三菱UFJモルガンスタンレー証券 植野大作氏

2014年10月1日水曜日

2014年10月1日109.30~110.90 海外勢の円売り圧力 一旦踊り場

現在109.62-65
予想レンジ109.30~110.90
注目ポイント 海外勢の円売り圧力

昨日は欧州のCPIが市場予想より低い ドルは上がる
上値は抑えられている

今日はADP雇用統計など ドル買い想定
110円のオプションがらみで110円は超えないだろう
過熱感から踊り場も。



ソシエテジャネラル銀行の鈴木 恭輔氏の為替予想