2014年5月30日金曜日

2014年5月30日101.20~102.20

現在101.78-80
予想レンジ101.20~102.20
注目ポイントアメリカ経済指標とECB金融政策

NYじかんでは 改定値が予想を下回ったので 下落したが結局戻す
狭いレンジ推移を予想

来週の政策期待 ドル円はこう着 金利は2.5%を下回った。
ドル円は上値が重い。




今日のコメンテーター
RBS証券西岡純子 国内外の景気を分析 金融政策にも詳しい


京都大学経済学研究科 修士課程終了
2000年4月:日本興業銀行入行(現みずほフィナンシャルグループ)
2002年-2006年:日本銀行
2006年-2007年:三菱UFJ証券
2007年-2008年:ABNアムロ証券会社東京支店
2008年7月~:RBS証券会社 東京支店

2014年5月29日木曜日

2014年5月29日101.20~102.60

現在101.83-84
予想レンジ101.20~102.60
注目ポイント変形三角保ちあい攻防
見通しは材料難。アメリカ指標もよほどの驚きがないと。

来月の雇用統計待ち。だが油断は大敵
200日移動平均には注意。

材料探しつつ相場に注視

2014年5月28日水曜日

2014年5月28日101.70~102.40

現在101.97-99
予想レンジ101.70~102.40
注目ポイントしばらくはキャリー

昨日102円近辺 今週GDP 底堅い動き
新興国の通貨高値近辺
アメリカ金利があまり高くない

2014年5月27日火曜日

2014年5月27日101.60~102.40

現在101.90-93
予想レンジ101.60~102.40
注目ポイント黒田総裁の発言のインパクト
海外は休みなので乏しい動き
円が上昇する理由が見当たらないと黒田発言あり
ドルが上昇する理由もないので 101 103のレンジ。

今週の材料は木曜日にアメリカのGDP確定値。予想を下回ると
リスクオフの可能性がある







アメリカはメモリアルデーで休場

2014年5月26日月曜日

2014年5月26日101.80~102.40

現在101.95-99
予想レンジ101.80~102.40
注目ポイントヨーロ安の進捗とドル円相場への影響
日本株も慎重だろう 欧米市場は休み
マーケットはユーロ独歩安にうつった可能性あり

2014年5月23日金曜日

2014年5月23日101.00~102.00

現在101.71-73
予想レンジ101.00~102.00
注目ポイント各国のインフレと賃金動向
NY市場 指標は予想どうり ドル円は上昇
ウクライナ など リスクオフ 積極的なドル買うことにならない
各国の政策

2014年5月22日木曜日

2014年5月22日100.80~101.80 100円割れると年内の円安も107円程度まで

現在101.36-39
予想レンジ100.80~101.80
注目ポイントドル円相場の節目
FOMCの議事録は現状維持だったが、
将来の出口戦略についても話し合われていたことから
ドル円が若干買い戻されている。

いまが重要な時期に来ているということか?

ドル円の200日移動平均線とか
今年はいってからの下落に対するサポートライン100円20銭

この水準をいったん割り込んだものの、NY市場引けではかろうじて上回っている。

明確に割り込むと100円割れを試す展開になるだろう

その場合の下落のめどは

シカゴのIMMの円売りポジションは昨年ピークの12月末で14万枚あったのが
いまは6万枚となっているの大きな調整にはならないとみている

昨年上昇局面の上値の抵抗線であった99円調度がめど。

仮にオーバーシュートしても98円付近。

ドル円は年後半に円安ドル高方向に向かうという考えは変わらないが
100円を割り込んでしまうと発射台が引くくなるので
いままで年内の高値の予想の108円から110円とみていたが
引き下げて107円台が想定される。


シティバンク銀行の尾河さんが今日の担当

2014年5月21日水曜日

2014年5月21日100.70~101.70

現在101.31-33
予想レンジ100.70~101.70
注目ポイントドル円の耐久性
株式市場は軟調
年初来安値水準
マーケットは材料待ち
テクニカル的に重要な時期
200日移動平均

2014年5月20日火曜日

2014年5月20日101.00~102.00

現在101.51-54
予想レンジ101.00~102.00
注目ポイント日本の政策発表
海外は材料がなかった 小動き
本日は様子見
明日の日銀追加緩和期待が下がっている

2014年5月19日月曜日

2014年5月19日101.00~101.90

現在101.54-56
予想レンジ101.00~101.90
注目ポイント金融政策への期待の変化

先週末は101円半ばの展開で今日も小幅
アメリカ金利先物は低下の見込み
円は強くなりそうな展開になってきている




今週の指標
消費税増税後の指標がいくつかでるので注目

2014年5月16日金曜日

2014年5月16日101.00~101.90

現在101.57-59
予想レンジ101.00~101.90
注目ポイントアメリカ国債利回り
長期金利が低下
今日は上値が重い展開

FRB議長が住宅指標に注視のコメントが今回の指標を注目させている





今日のコメンテーター
メリルリンチ日本証券 大槻奈那
金融セクターヘッド 日米の金融機関を分析      と紹介。


ブルーンバーグにメリルに移籍当時のニュース
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LHVWO26KLVRA01.html

3月11日(ブルームバーグ):米バンク・オブ・アメリカ (BOA)は、スイスの大手銀行UBS から大槻奈那氏を銀行セクターのアナリストとして起用する。社内向けメモで明らかになった。
ブルームバーグ・ニュースが入手したメモによれば、UBS証券(東京)の株式本部でアナリストを務めていた大槻氏(46)は、メリルリンチ日本証券に、株式やクレジット(社債)を担当するシニア・アナリストとして6月に移籍する。
大槻氏は2010年のインスティテューショナル・インベスター誌のアナリストランキングで第3位。日経ヴェリタスのクレジットアナリストのランキングでは第6位。UBSの能田映子氏広報担当は、大槻氏の退社を確認している。大槻氏からはコメントは取れていない。
毎日新聞ニュース
http://pure.mainichi.co.jp/i-mode/life/work/103.html

金融機関の動向を調査・分析し、企業年金やヘッジファンドなどの機関投資家から個人投資家まで、国内外の幅広い顧客に向けて株式や社債の売買の判断材料を提供する。人気アナリストとして、2カ月に1度の海外出張やテレビ経済番組への出演など華やかな仕事もこなすが、出社は毎朝午前6時、帰宅は午前0時を過ぎることもしばしば。投資家とのメールのやり取りや銀行への取材、リポートの作成に日々追われ、「アナリストの仕事はマラソンランナー」と話す。

 大学卒業後に大手信託銀行に入社し、バブル崩壊期には融資審査や不良債権処理を担当した。銀行実務を習得しつつも、体系的な金融理論の必要性を痛感。英国留学に踏み切り、経営学修士(MBA)を取得した。帰国後は英銀大手で金融機関を対象にしたM&A(企業の合併・買収)部門に所属。企業分析の面白さに目覚めて大手格付け会社のアナリストに転じ、05年に現在の職場に移籍した。

 転職を重ねキャリアアップする姿は、「成功する外資系金融ウーマン」のイメージそのものだが、UBS入社直後の投資家向けセミナーでは、100人超の聴衆相手に、頭の中が真っ白になって5分間しか話が続かず、泣きながら帰宅した。何度か「辞めよう」と思ったが、上司の説得や周囲のサポートに助けられた。「話し方教室」に通う地道な努力も重ねてきた。愛犬の死を機に、多忙でも自分でスケジュール管理しやすい仕事を選ぶなど「プライベートが転機になったことが多い」とも。

 投資家の元には多くのアナリストから膨大なリポートが届く。読んでもらう工夫が必要だ。リポート作成時には、「一文はなるべく短く」「逆接表現を連続して使わない」など、正確さと分かりやすさの両立を心がけ、試行錯誤を繰り返す。

 学生時代から英米に留学し語学は堪能だが、「仕事に最も必要なのは『強い好奇心』」と言い切る。一見、数字の羅列でしかない財務諸表は、「何も感じなければそれで終わってしまう」。さまざまなデータを突き合わせ、あれこれ想像していくうちに「めったにないが、今まで知られていなかった観点を発見するとドキドキする」。それが醍醐味(だいごみ)だ。個別銀行にとどまらず、金融システム全体の分析力に、さらに磨きをかけるつもりだ。

■人物略歴
◇おおつき・なな

 東大文学部卒。97年英ロンドン・ビジネス・スクールでMBA取得。HSBCなどを経て08年から現職。父は大槻義彦早大名誉教授。家族は夫と犬2匹。趣味はツイッター。

毎日新聞 2010年3月8日 東京朝刊

2014年5月15日木曜日

2014年5月15日101.50~102.50

現在101.87-89
予想レンジ101.50~102.50
注目ポイントユーロ圏 4月消費者物価指数(確定値)

昨日はポンド ユーロが売られた 円高 一晩通して101円台
日中は日銀黒田さん講演
ユーロ圏の下方修正があれば緩和期待


別のニュース
アメリカの金利低下 相対的なもの ポートフォリオの再構築


今日のゲストは新生銀行政井 貴子(まさい たかこ)さん
新生銀行 執行役員  市場営業本部 市場調査室長
http://www.shinseibank.com/market_info/masai_profile.html


2014年5月14日水曜日

2014年5月14日101.80~102.80

現在102.25-27
予想レンジ101.80~102.80
注目ポイントポンドの動向
いったん下落したが戻る 方向感なし ユーロの弱さが目立つ

ドル円はアメリカ長期金利の動向 今日はイギリスの指標

ポンド下落に注意。

昨日の小売り売上 プラスの0.1
予想を下回ったたが とくに影響なし

2014年5月13日火曜日

2014年5月13日101.60~102.50

現在102.11-13
予想レンジ101.60~102.50
注目ポイントアメリカ小売り売上
昨日はアメリカ株が上がったのでそれを好感した動きとなった。
小売り売上高について シティーは0.3%の増加を予想。
市場予想が0.4%

伸び率としては 2,3月で2%上がっているので 下がって見えるが、
4月も上がっていればアメリカの経済は順調という見方ができる
1-3月期のGDPが弱いことに市場参加者も不安を抱えているが、
数字が良くなってくると すこしづつドル高円安に戻ってくる

逆に弱い数字になった場合は
素直にドル安円高になるだろうが、
200日移動平均線 いま 101円10銭台にある
アベノミクス以降サポートしている。
切らなければひとまずは安心




そのほかのニュースコメント
尾河真紀さん 外国での法人税減税について
法人減税も必要だが その国に投資する魅力を高めることも必要

2014年5月12日月曜日

2014年5月12日101.40~102.30

現在101.87-90
予想レンジ101.40~102.30
注目ポイント週足の基準線
週末はECB総裁発言 上値は限定的
今日もレンジ

阿部政権発足 サポートラインに注目
ファンドの要因が今週

テクニカルは101.20に注目




別コメント
今週は重要指標があいつぐが 注目は景気ウオッチャー
先行き
1-3月期のGDP 消費税を分けて考える
反動減がどれくらいあったのかもみたい

2014年5月9日金曜日

2014年5月9日101.10~102.10

現在101.61-63
予想レンジ101.10~102.10
注目ポイント各国中銀の金融政策
ドル円は引き続き上値が重い展開
中銀の見極めが必要
日銀の追加緩和も弱まる
FRB 日銀 ECB 一進一退

2014年5月8日木曜日

2014年5月8日101.60~102.20

現在101.89-91
予想レンジ101.60~102.20
注目ポイントさらなるドル安はあるのか?

ドルは底堅い。
オーストラリア 中国の指標があり 株価下落に注意
ドルの金利低下は見込めないことから堅調な推移。

2014年5月7日水曜日

2014年5月7日101.20~102.20

現在101.67-69
予想レンジ101.20~102.20
注目ポイントイエレン議長の議会証言
アメリカ金利が小幅な低下でドル安を強めた
今日は下値不安を抱えたまま。
議会証言のサプライズはない予想。



その他のニュース
アメリカのウォルトディズニーの1月から3月期の決算は増収増益。
売上高は1年前と比べて10.4%増加純利益も26.7%のプラス
特殊要因を除いた一株利益も市場の予測を上回る
アニメ映画 アナと雪の女王が海外でも好調で映画部門が35%増と好調


映画部門売上高は18億ドル(前年比35%増加)

2014年5月2日金曜日

2014年5月2日101.70~102.90

現在102.31-33
予想レンジ101.70~102.90
注目ポイント雇用の質
アメリカ経済指標は限定的
企業は慎重だったが変調みえてきた
企業の設備投資が拡大の兆し





補記

パートタイム労働者がへるということは企業が設備投資を行い始めているということになるので注目しているということらしい。

2014年5月1日木曜日

2014年5月1日101.50~102.60

現在102.22-24
予想レンジ101.50~102.60
注目ポイントイエレンFRB議長講演
GDPが低かったのでドル円下落 FOMCには反応なし

発言はあまり影響なし 雇用統計待ち