2014年5月22日木曜日

2014年5月22日100.80~101.80 100円割れると年内の円安も107円程度まで

現在101.36-39
予想レンジ100.80~101.80
注目ポイントドル円相場の節目
FOMCの議事録は現状維持だったが、
将来の出口戦略についても話し合われていたことから
ドル円が若干買い戻されている。

いまが重要な時期に来ているということか?

ドル円の200日移動平均線とか
今年はいってからの下落に対するサポートライン100円20銭

この水準をいったん割り込んだものの、NY市場引けではかろうじて上回っている。

明確に割り込むと100円割れを試す展開になるだろう

その場合の下落のめどは

シカゴのIMMの円売りポジションは昨年ピークの12月末で14万枚あったのが
いまは6万枚となっているの大きな調整にはならないとみている

昨年上昇局面の上値の抵抗線であった99円調度がめど。

仮にオーバーシュートしても98円付近。

ドル円は年後半に円安ドル高方向に向かうという考えは変わらないが
100円を割り込んでしまうと発射台が引くくなるので
いままで年内の高値の予想の108円から110円とみていたが
引き下げて107円台が想定される。


シティバンク銀行の尾河さんが今日の担当