2015年4月30日木曜日

アメリカ雇用コスト指数 日銀追加緩和なしで円高も 2015年4月30日

現在119.00-04
予想レンジ118.30~119.40
注目ポイント アメリカ雇用コスト指数

GDP ドル売り ユーロドル上昇 FOMCサプライズなしで買戻し

市場参加者がFRBが利上げを行う理由として考えている点
・失業率が低下しているため 今後賃金が上昇し インフレ圧力がかかると予想するから

賃金の動向を示す指標
雇用コスト指数が信頼できる数字 アメリカ雇用コスト指数

前期比は伸びとみている
ドルがサポートされるかどうかに注意

日銀 このタイミングでアメリカを刺激しないだろうから 追加緩和なさそう
円高にいったんふれる可能性





コメンテーター 三菱東京UFJ銀行 鈴木敏之 エコノミスト FRBの金融政策に詳しい

重要イベント
GDP
FOMC声明文

悪天候 ストは一時的要因?
個人消費は横ばい
6月利上げを排除していない 以外




他の番組より
NYは3指標下落

FOMC

消費が伸びていない
GDP 在庫の積み増し マイナスにでる
市場はドル高に振れた
ヨーロッパは400ポイント調整
市場はユーロ高 ECBドラギ総裁
ギリシャはまだ不安材料
4半期の終わりの事情?
ドルロング ユーロショートが大勢
インフレ率はフラット
利上げは9月以降が大勢







2015年4月28日火曜日

FOMC景気認識に注目 輸出からみて 円安の悪影響は出ていない模様 2015年4月28日

現在119.06-10
予想レンジ118.60~119.70
注目ポイント アメリカ FOMC景気認識
シティバンク銀行 尾河真樹さん
フィッチが日本国債を格下げ 円安 小幅だった
アメリカの指標さえないが、
シティエコノミックスサプライズインデックス
アメリカの経済指標が市場予想に対して上振れたかどうかを示す指標だが
このところは下回ってる -57 12年以来
市場予想を下回ることがおおかった
下振れについて 寒波などで説明するのはむずかしい

天候要因以外に声明文がふれる可能性
海外経済 ドル高の悪影響
一服している
昨年12月の輸出先の通貨騰落率ユーロが課題
円は変更なし 円安の影響はすくなく
ドル円に影響なさそう。


コメンテーター SMBC日興証券 森田 長太郎さん 債券ストラジスト 世界の金融にも精通

アップル決算 1-3月決算
売上高 580億ドル(27%増加)
純利益 135億ドル(32%増加)
1株利益 2.33ドル(予想を上回る)

2015年4月27日月曜日

欧州問題があっても安全資産としてのドルの認識が高まっている 2015年4月27日

現在 118.86-89
予想レンジ 118.50~119.50
注目ポイント 欧州債務問題懸念でもドル高円安

材料は結構あるので 様子見 ギリシャの話題もあるが。。。
2011年などの債務危機とは様子が違う
アメリカの様子が違う
安全通貨としてのドル
円だけが安全通貨ではない
円高にふれる要因はすくない


コメンテーター FPG証券 深谷幸司さん 為替アナリスト 企業経営財務にも精通


NY 最高値
勢いが続くか正念場
FOMC 28日 29日 現状 ドル高 
週末は5月 指標にも注目

2015年4月24日金曜日

FRBによる利上げペース 月末コア指標にも注目 2015年4月24日

現在119.58-60
予想レンジ 119.10~120.00
注目 FRBによる利上げペース
アメリカ経済指標 弱い 円高
FRB利上げは年内確実 開始タイミングよりペースに注目
緩慢になる見込み
経済指標ごとに見方がかわるだろう
景気底堅さがかくにんできるかどうか?
30日 CPIコア PCEコア などが注目
ドル上昇のきっかけかのうせい



コメンテーター バークレイズ証券 北野一さん 日本株ストラテジスト 金利為替にも精通

2015年4月23日木曜日

アメリカ雇用情勢 忍耐強く指標確認 2015年4月23日

現在119.89-91
予想レンジ119.40~120.40
注目ポイント アメリカ雇用情勢
中古住宅件数 ドル買い優勢
今日は中国製造業
来週 FOMC 日銀 

アメリカの雇用情勢 ギリシャ
ドル こう着
パニック相場ではない
日米欧の中央銀行
忍耐強く指標確認 なかでも雇用。
ドルサポートの裏付けとなるか。



コメンテーター2人

東京大学大学院教授 渡辺努さん 専門はマクロ経済 日本の金融政策を分析

インベストラスト 福永博之さん 株価動向などテクニカル分析に精通


NY 決算指標 まずまず
中古住宅 1年半ぶりの高い水準 4大地域すべて
マックの決算 苦戦続く 5月4日に再生計画
こかコーラ
ボーイング
中国 カード決済 外資  
イエメン空爆

フェイスブック決算 売上増加
15年3月末 月実質利用者 14億4千万人 モバイル端末12億5千万人 24%増加
モバイル端末向け広告収入73%

2万円回復
ITバブル以降
銘柄入れ替えもあった(ストックボイス情報)

1ドル104円 10年債金利1.7%    現在 119円 0.3%
引き締め                    緩和

業績もついてきている
出遅れ株への資金シフト
世界的な金融緩和
株高による組み入れ増加期待

ストックボイスでは
株式の主体が変更してきている

外国人から 年金にうつっている 個人は売り越し


2015年4月22日水曜日

ドル買いの相手は? 資源国通貨? 2015年4月21日

現在119.62-67
予想レンジ 119.20~120.00
注目ポイント ドル買いの相手は?
ヨーロッパ時間はドイツ指標ZEW ドル買い
NY 株まちまち レンジ

今日はオーストラリア 貿易統計 黒字予想

ドル買い 円も売られていた
15年4月 円取扱いにくい レンジ相場
ドルの相手は資源国通貨になりやす




コメンテーター 新生銀行 政井 貴子さん 専門は為替 的確な市場予測に定評

今日は指標ではなく 決算から読み解く
IBN
デユポン
ギリシャ
ナスダックは底堅い
GM 世界販売 2%プラス 中国9%増加 ロシアブラジルで苦戦
ロシア1-3月期 2%マイナス 
ECB ギリシャ支援縮小 担保価値を低めに。











新生銀行 政井 貴子さん
http://www.shinseibank.com/market_info/masai_profile.html


経営学修士。トロントドミニオン銀行資本市場部アソシエイトディレクター、クレディアグリコル銀行金融商品営業部部長を歴任の後、2007 年5 月新生銀行に入行。
キャピタルマーケッツ部部長、市場営業部部長等歴任後、2013 年4 月より新生銀行初の女性執行役員として、市場営業本部市場調査室長に着任。 テレビ出演や新聞雑誌での経済コメントや寄稿提供、セミナーでの講演も多数。

昭和40年3月8日生
法政大学 経営学部経営学研究科 修士卒

昭和63年11月 スコシアバンク(東京)入行 
平成元年7月 トロントドミニオン銀行(東京) 資本市場部アソシエイトディレクター
平成10年3月 クレディ・アグリコル・インドスエズ銀行(現クレディ・アグリコル銀行)
       (東京)外国為替商品営業部部長
平成16年1月 カリヨン銀行(現クレディ・アグリコル銀行) 金融商品営業部部長

平成19年5月 新生銀行 キャピタルマーケッツ部部長
平成23年4月 新生銀行 市場営業部部長
平成23年10月 新生銀行 市場営業本部部長
平成25年4月 新生銀行 執行役員 市場営業本部 市場調査室長

2015年4月21日火曜日

ギリシャ情勢に注意 118.30円 を割るかいなか 2015年4月21日

現在119.21-23
予想レンジ118.60~119.60
注目ポイント ギリシャ情勢
シティバンク銀行 尾河真樹さん
株高で
ドル円119円台半ば
ギリシャは5月に債務返済期限 
資金 IMF 1か月の猶予
リスクオフ 円高
118.30円を割り込むと
116.64円 その次は
115.85円
がターゲット

ギリシャの国債償還スケジュールは
5月6月7月とんどんやってくる
不透明感が払しょくされるにはまだ時間がかかる




コメンテーター 野村証券 若生寿一さん マクロ的な視点で株式市場を分析


市場は 中国に注目
ポジティブな材料が豊富


EU緊急の首脳会談 

ギリシャ資金強制移管 デフォルト危機感
軍需大手 レイセオン
Mスタンレー決算 増収増益
ハリバートン 赤字

金曜日の嫌な雰囲気払拭

中国は短期的には影響 中長期的にはあまり影響はない?

過剰投資に注意

ソフトランディングできるかどうか?

原油 56ドル台



日本の東証トピックス ざらばで1600ポイント回復 とのことですが
市場関係者はあまり関心がなさそうだったとのこと

若生さん

セルインメイの前倒し?
あるのか?
過去10年間の月ごと
5月はマイナス
上昇回数は 10年で5回上がっている 

5月の外国人投資家とドル円は
円安の時は株が高い

5月はヘッジファンドの決算の売り

14年去年はイーブン
決算要因以上のいいことがあるか?

5月に円高になるか?
アメリカの景気 利上げ
アメリカのマーケットに注目

6月は7回上がる
5月に下がれば6月にチャンス
 

2015年4月20日月曜日

ギリシャ懸念の高まり デフォルト 財務省会議 2015年4月20日

現在 アメリカドル円 118.95-99 119円を挟んだ展開
予想レンジ 118.20~119.30
注目ポイント ギリシャ懸念の高まり

3月消費者物価 株式 ドル円弱い

日銀 貿易収支 統一選挙

ギリシャの破たん懸念 24日の財務省会議に注目

ギリシャ国債

ユーロ売り圧力


コメンテーター 双日総研 吉崎 達彦さん エコノミスト 米国情勢にも精通


NY 金曜日は冷え込む
3指標値下がり


ギリシャ
中国 空売り規制
耐久財受注 企業の設備投資
3月は緩やかな改善
エネルギー業界 原油安
悪天候 ストライキも影響

カリフォルニアに山火事 記録的な干ばつ

TPP協議

日経世論調査
内閣支持率 52%でかわらず
消費税 生活変わらない 60%
集団的自衛権 法制 反対 52%

中国 預金準備率引き下げ 追加金融緩和

22日 マック フェイスブック 決算発表


5月17日 大阪と構想 住民投票 維新がらみで
集団的自衛権がどうなるか決まる可能性



2015年4月17日金曜日

ドル高の影響が今後注意  2015年4月17日

現在119.04-06
予想レンジ118.50~119.50
注目ポイント ドル高
指標は弱いが反応
FRB 副議長強気発言 ドル円上昇  連銀総裁 ハト派 急低下 118円台まで

利上げのタイミングとペースの予想が難しい レンジ
CPI トレンド 
ドル高は前回FOMCでもふれられた
利上げのネック
天候要因がなくなってくると
ドル高がうきあがる 



コメンテーター メリルリンチ日本証券 吉川(きちかわ) 雅幸さん エコノミスト 国際マネーの動きに詳しい

NY
材料が。。

こんがらがる
住宅 雇用
決算
連銀総裁
原油 一時57ドル

G20 アジア
世界銀行総裁 AIIBと連携 透明性を確保必要
IMF高官は高い国際基準を満たす管理体制が必要とのこと
利上げの影響 マネジメントの弱い国が狙われる
ギリシャ 融資返済延期 要望 拒否される  報道は否定

3月住宅着工 寒波影響よわまわる

大企業の売上高経利益率が回復

中小もあがってきた
原油安の影響
中小にも賃上げがまわるか? 
中小企業の現金給与がカギ
11月12月1月が出来過ぎ 1月は1.5%近辺
兆候はでてきている
勤労統計 確報値 

政労使会議 生産性 設備投資 コスト転嫁 価格 インフレ目標

2015年4月16日木曜日

ECBのQEの影響 2015年4月16日

現在119.12-14
予想レンジ 118.50~119.50
注目ポイント ECBのQEの影響

昨夜は弱めの指標でドル売り
原油は上昇 カナダ ロシア ルーブル ノルゥエー クローネ などが堅調

本日はドル上値。
ECB
市場は国債購入早期終了観測 
ユーロ圏から圏外 流出


コメンテーター 野村総研 井上 哲也さん 日銀出身 福井副総裁(当時)の秘書官などを歴任


市場はミクロ
鉱工業生産2か月ぶり 2年7か月ぶりの大きさ
インテル デルタ航空に反応
利上げ遅くなる観測

ECB量的緩和継続 3月導入以来効果は発揮している
ドラギ総裁会見に女性乱入 紙ふぶきをまく

グーグル EU競争違反 60億ドルの制裁金の可能性
エネルギー株も上昇

ストと悪天候の 余波
NY連銀 6ケ月予想は上昇


プロの眼

ECB国債購入は順調
1か月
割り当てとシェア
ドイツ   25.7% 23.4%
フランス  20.3% 18.5%
イタリア  17.6% 16.1%
スペイン  12.6% 11.5%

想定通り。

マイナス20ペイシシスは購入しない

ドイツ国債の買い方が難しくなる

柔軟に購入とのこと

まだ1か月なのに 市場は出口戦略がささやかれている
・購入できる国債がなくなる
・市場がよくなってきている


久々にミセスワタナベの記事。

14日午後に日経ニュースで ミセスワタナベが逆張り。

118.80まで近づいたがそこから止まる
円の売り手として注目されているとのこと

1ドル=118~122円 がレンジとして 考えられているとのこと

東日本大震災の時の円高のときは 証拠金は25倍制限ではなかったので
ロスカットがおおきくなったが
いまは25倍だからそのリスクはすくないとのこと。

2015年4月15日水曜日

アメリカ景気サプライズ コンゴ 上向く 購買力平価 影響薄まってる 2015年4月15日

現在119.41-43
予想レンジ119.00~120.50
注目ポイント アメリカ景気サプライズ

浜田内閣参謀次官の発言 円安けん制の、みかた
小売り売上 弱め 円高ドル安

119円だいだとドル買い需要
アメリカ経済で121まではいかない
景気指標サプライズとは?

景気指標が市場の見方を上回っているか下回っているかの
勝率を出している
15年1月以降負けが込んでいるところ
過去の経験そくからいくと そこ
逆転してくる可能性がある
エコノミストの予測が引き下げられてくる
指数がつよめになる
6月中に1ドル125円まであがってもおかしくない


コメンテーター 野村証券 池田 雄之輔さん 為替ストラテジスト マクロ経済に精通


NYはおつきのない動き
小売り売上 4か月ぶりぷらす
コアも上昇

3指標 まちまち
為替は円高に

IMF 日本成長上方修正 アメリカ弱い
円安と原油安

アメリカ 利上げと原油安


キューバテロ支援国家指定の解除 オバマ大統領
共和党議会 

JP決算 一株利益 予想上回る
インテル 横ばい 市場予想通り 2%株価上昇


浜田内閣参謀次官 購買力平価
インフレ率格差から計算
かなり円安との発言
物価水準が同じような水準

90円から105円が適正 指標からみると 円安

過去にはそういう動きがある
円高 円安と 輸入企業の自動調整

それが最近弱い

日本企業が海外進出しており
円安になっても 輸出が増えにくい
円需要が増えない

円安メリットがあまりない

ISM
ドル高よりも
悪天候 原油安 ストライキが影響

購買力平価の相関性が薄れる? ドル高の影響薄い?

円安ドル高 というのが今日のコメントの流れでした。

2015年4月14日火曜日

アメリカ小売り売上 弱い指標は寒波だったか? 日経平均 為替の相関係数 2015年4月14日

現在 120.16-18
予想レンジ119.70~120.50
注目ポイント アメリカ小売り売上


シティバンク銀行 尾河真樹さん

浜田内閣官房参与 購買力平価からみて ドル円105円
一時円高
統一地方選挙後半 TPP ドル円を抑える発言でそう。

小売り売上
2月実績-0.6%
3月シティ予想 1.2%上昇 市場 1.0%上昇
上がれば アメリカ経済堅調
弱さが寒波のせいということになる

日本株の動向も注目

株 為替 相関係数 0.9116
計算上 日経平均2万のとき ドル円は123円になるが
円高になった
かい離は修正されてきているので
今後2万円台が定着するのであれば
ドル高に修正。



コメンテーター マネックス証券 広木 隆さん 幅広い資産分野に精通

ダウは右肩下がり 安値引け
決算
中国 新興国 
大手金融機関 インテル まち
重要指標なし
3指標下落
世界銀行 中国成長率7%まで落ち込む
東アジア6.7%
改革が必要
ドル高で東アジアへの資金流入へる
アップルウオッチ 100万台
1ユーロ=1ドル以下を予測 モルガンスタンレー
ロシア 単独でイラン制裁緩和
GM反動売り
物言う投資家 クアムコム 分社化提案
イーベイ ヤフーなども

ヨーロッパは高安まちまち

不景気の株高

景気 金利 株

金融相場から業績相場に






2015年4月13日月曜日

金融規制対応 ドル高観測 2015年4月13日

現在120.35-37
予想レンジ119.80~121.00
注目ポイント 金融規制対応
FRB利上げ観測後退 短期的に債券高
エマージング株が恩恵
ドル実効為替 下げを回復

ポラリティリー 安定 ドル底堅い
三菱UFJ信託銀行 酒井聡彦 さん

金融規制対応
金融機関向けMMF 元本保証のない変動NVAを採用すべしという
アメリカの金融規制の対応
世界際王手投信会社日米FMS?を閉鎖すると報じされている
これはアメリカ域外の金融機関にとって
短期CPやCDの発行によるドル調達が難しくなることを意味する。
加えてアメリカの金融機関は自己資本規制の対応としてアメリカ国債を担保として
ドル放出 レポ取引を四半期末 抑制する動き  
金融規制対応によって調達サイド 投資サイド両方向からのドル高方向に左右する
クロスボーダー取引が活発化する中
ドル建て負債を有する資産家にとって ドル調達が徐々に困難になることが生じている
今後利回りこうじょう 金利さ拡大からのドル買い以上にドル建て負債のファイナンスのため
強制的なドル買いを余儀なくされる展開 想定


FRBの利上げはこういった動きを助長する



コメンテーター 2人
SMBC日興証券 肖 敏捷 しょう びんしょう 中国の政治 経済に精通
インベストラスト 福永 博之 株価動向などテクニカル分析に精通

NY
先週は3日連続上昇 GEリストラ 急上昇
次の材料は決算 さらにその先
今週は金融の決算続く 驚きはなさそう 投資銀行部門は原油安で痛手
住宅ローン証券訴訟費用がおちつく
バンカメはよいかも。
クリントンさん 出馬表明 中間層 アメリカ初の女性大統領目指す 民主党

東京株価 福永さん 
4月3日雇用統計わるく が反発
フォスートリティテイング 決算
シカゴ日経 20035円 日米企業決算とアメリカ4月経済指標
過熱感に警戒
サイコロジカルが75%を超えている

知事選対決型 自民公明 2勝1敗
山手線京浜東北 41万人に影響


2015年4月10日金曜日

ドル高の影響見極め 議事要旨 指標 2015年4月10日

現在120.56-61
予想レンジ120.10~121.10
注目ポイント ドル高の影響見極め
労働市場の改善 国債入札
見通しは日経平均 ドル買い進む可能性
議事要旨 ドル高の影響 出口戦略議論
6月利上げは排除できない
決算 原油安 ドル高
ドルインデックスはドル高
指標の好転 確認できないと。


コメンテーター ニッセイ基礎研究所 矢嶋康次 さん エコノミスト 金融財政に精通


ダウ続伸 指標マイナス面
9日新規失業者申請指数
押し目買いも
FRB利上げについて サマーズ元長官 景気悪化を気にするべき
ラガルド専務理事 資金引き揚げはガタガタになる
イングランド銀行 政策金利据え置き 6年1か月連続
OECD 欧州で改善
小売り スト 悪天候 ネット
消費動向改善
シカゴ日経20050
アメリカ経済に長期停滞論 議論に注目

過去最大の予算成立
対GDP比
なにもしなくても 数字が改善

金利上昇時にどうなるか。

統一地方選後 削減の数字がでて 足りない場合

GDP比のはなしになってくる可能性あり



2015年4月9日木曜日

ドル買い材料探し 調整あっても堅調 2015年4月9日

現在120.15-17
予想レンジ119.50~121.00
注目ポイント ドル買い材料探し
議事要旨みきわめ
1週間の値動き 利上げのタイミング 一喜一憂
方向感ない
目先も材料探し
今後もドル堅調
調整はあるかもしれないが継続していくだろう





コメンテーター 大和証券 木野内栄治 市場や景気をテクニカルに分析


NYは売り買い交叉 原油相場 在庫確認
株価は上値を抑える
FOMC議事要旨
6月利上げで意見割れる
数人が6月で金融政策正常化
2人が来年
ダドリー総裁6月利上げのハードル高い
労働市場 インフレ率 雇用統計 GDP

シェル M&A 業界再編も
1-3決算はじまる
アルコア 増収増益


プロの眼
木野内さん 1月の時に 4月に2万円。
選挙に向かって上昇している。
選挙で出尽くし

5月は安保法制

6月成長戦略

7月 骨太方針 財政目標

年末に向けて補正

9月自民総裁  7,8,9 上昇しやすい   2万2千?

16年7月参議院 2万8千?


2015年4月8日水曜日

FRB要人発言とFOMC議事要旨 2015年4月8日

現在 120.25-27
予想レンジ 119.80~120.80
注目ポイント FRB要人発言とFOMC議事要旨
イースター休暇あけ欧州参加者戻る
先週末雇用統計の調整
見通しは日銀政策金融会合 影響なし 黒田総裁発言注意
パウエル ダドリー 総裁 注目
ドル高での決算 ドル安に注意


コメンテーター メリルリンチ日本証券 大槻奈那さん 金融セクターヘッド 
日米の金融機関を分析


NY
物流買収 フェデックス オランダTNT買収 小口輸送
マーケットムード変わる 引けにかけてマイナスに
ドル高 決算 影響
2月求人件数 14年ぶりの高水準 求人率上昇
離職率悪化
雇用については慎重な見方ミネアポリス連銀総裁 利上げは来年まで待つべき
キューバのテロ支援国家解除の方向

1-3月期は 大寒波 ドル高 
14年も大寒波の影響で悪かったが
14年は6月以降上昇していた
15年は原油安メリット 反動期待

アメリカ貸出増えている 全体では5% 名目GDPを上回る どこに回るかが注目

大槻奈那さん プロの眼
金融緩和 バブルに注意
バーゼル委員会に注目

自己資本比率=自己資本÷リスクアセット>7.5%~9.5%

金融危機以降の規制

リスクアセット
住宅ローン 企業向けローンなど
の変更
3倍などのリスクが科せられるかもしれない

余裕がなくなる可能性


国債の信用性 金利の変動を上げる
銀行の国債等保有残高 アメリカとユーロは上昇
日本は金融緩和で減らしている
(日本が特殊)
金利 70%増の可能性


投資の方針が変わるかも

貸し出しリスク 今年変わる可能性

株主還元のやり方も。。。



2015年4月7日火曜日

コメンテーター 尾河真樹さん登場 今週は円高イベント 118.30円 がカギ プロの眼

現在119.50-54
予想レンジ119.00~119.80
注目ポイント ドル安 円高方向のイベント
昨日はアメリカ株上昇 ドル高
本日は今週は円高イベントが多い
8日水曜日
・日銀金融政策決定会合 追加緩和が高まることは言わないだろう いったん円高
・日本 2月経常収支   これも円高
・FOMC議事要旨    はとは的 ドル安

警戒水準は
2月20日以降 118.30円がサポート クモもこのあたり

割れると 
2月2日の116.64円

そのつぎが
1月16日の115.85円

118.30円が支えられるかが問題



悪いニュースはよいニュース
ダウ3ケタ上昇
リアゲは12月にのびた?
3市場そろって上昇
NY連銀総裁 利上げをしても緩やかになる どこまであげるかは判断しながら
ISM非製造業景気指数 3月56.5 市場の予想と一致
メジャーリーグ開幕 田中開幕飾れず 
シャナイダー恵子さんコメント 市場予想が高すぎた 天候 港湾 ドル高 FOMCけん制
雇用統計 中小企業のマインド

原油 52.14 プラス3


コメンテーター 尾河真樹さん登場 毎週火曜日の為替のコーナーに登場ですが
月1程度にスタジオでのコメンテーターとして登場
シティーバンク銀行 尾河真樹さん

NY心配しすぎ
そこまで悪い数字ではなかった 
ほどほど。
利上げがあってもはげしいわけではなさそう
程よい数字だった。

プロの眼 尾河真樹
ドル安はすすまない!!!

投資としてかんがえる

ユーロ    量的緩和 ギリシャ情勢 欧州選挙
円       量的緩和 追加緩和の可能性
新興国通貨 アメリカ利上げ後の不透明感
資源国通貨 原油安

ドルに資金が集まりやすい環境

天候 雇用統計 アメリカの指標に注目


2015年4月6日月曜日

ドル金利先高観がさらに後退 利上げは9月以降か? 2015年4月6日

現在118.91-95
予想レンジ118.60~119.40
注目ポイント ドル金利先高観がさらに後退
FPG証券 深谷幸司さん 
今日は雇用統計うけてどる上値
株式市場注目
ドル押し目買いも
利上げとうのく FRB議長しんちょう 6月ほぼなくなる 9月ごぶごぶ
2年債利回りも。
リスクせんこうよまわる?
118円から120円が続きそう





沖縄県知事と官房長官 へのこいせつ



雇用統計 予想の半分
利上げ遠のく? 東京市場の反応も注意
クリントン氏 出馬か?
選挙事務所を契約。(なにかのほかの番組で2週間以内に届け出が必要といっていたような)



コメンテーター BNPパリバ証券 丸山 俊さん 日本株ストラテジスト

2015年4月3日金曜日

アメリカ 3月雇用統計 20万人下回ると円高 2015年4月3日

現在119.73-75
予想レンジ119.00~120.50
注目ポイント アメリカ 3月雇用統計
フィスコニューヨーク 平松京子さん
ドル底堅い
ユーロはイースター休暇前
雇用統計前
参加者限られる
年内の利上げを正当化するか注意
予想通りなら13か月連続で20万人超える
ドル買い
20万人を超えるならドル売り。利上げ観測後退



イベント前で株価はめまぐるしい
引けは様子見 こう着状態


イラン暫定合意
世界中央銀行にとって原油相場 注意
世界48%が金融緩和
シェールオイルの供給量へらず


コメンテーター 東短リサーチ 社長 加藤 出 さん
エコノミスト 各国の金融政策を分析

2015年4月2日木曜日

コメンテーナー 中空麻奈 アメリカ雇用統計前の準備体操 イースター休暇に注意

現在119.73-78
予想レンジ119.00~120.25
注目ポイント アメリカ雇用統計前の準備体操

自民党の日銀緩和の発言 アメリカ指標
失業保険申請者数 イエネン議長(開会発言) 影響なさそう
イースター休暇で市場参加者少なさそう 油断ならない展開



雇用統計前 動きづらい
NY自動車ショー SUV トヨタRX

スタジオゲストと前から書いてましたが
今日気が付きました
コメンテーナー
と紹介していました。
BNPパリパ証券
 中空麻奈さん 債券の信用分析が中心

2015年4月1日水曜日

新年度入り 円安傾向 雇用統計には注意 2015年4月1日

現在120.06-08
予想レンジ119.50~120.50
注目ポイント 新年度入り
昨日はポンドが強い 円 ドルも強く 方向感なし
レンジ相場が続くが 円が強い
年度末 海外日本企業
円需給が円安方向に傾きそう
利上げ期待こうたいで上値は重い
雇用統計にも注目


スタジオゲスト JPモルガンチェース銀行 棚瀬 順哉 さん 新興国の為替市場に詳しい
チーフFXストラジスト

NYは期末取引
企業決算の見極め
ダウ200ドル下落
イラン核協議