2015年4月15日水曜日

アメリカ景気サプライズ コンゴ 上向く 購買力平価 影響薄まってる 2015年4月15日

現在119.41-43
予想レンジ119.00~120.50
注目ポイント アメリカ景気サプライズ

浜田内閣参謀次官の発言 円安けん制の、みかた
小売り売上 弱め 円高ドル安

119円だいだとドル買い需要
アメリカ経済で121まではいかない
景気指標サプライズとは?

景気指標が市場の見方を上回っているか下回っているかの
勝率を出している
15年1月以降負けが込んでいるところ
過去の経験そくからいくと そこ
逆転してくる可能性がある
エコノミストの予測が引き下げられてくる
指数がつよめになる
6月中に1ドル125円まであがってもおかしくない


コメンテーター 野村証券 池田 雄之輔さん 為替ストラテジスト マクロ経済に精通


NYはおつきのない動き
小売り売上 4か月ぶりぷらす
コアも上昇

3指標 まちまち
為替は円高に

IMF 日本成長上方修正 アメリカ弱い
円安と原油安

アメリカ 利上げと原油安


キューバテロ支援国家指定の解除 オバマ大統領
共和党議会 

JP決算 一株利益 予想上回る
インテル 横ばい 市場予想通り 2%株価上昇


浜田内閣参謀次官 購買力平価
インフレ率格差から計算
かなり円安との発言
物価水準が同じような水準

90円から105円が適正 指標からみると 円安

過去にはそういう動きがある
円高 円安と 輸入企業の自動調整

それが最近弱い

日本企業が海外進出しており
円安になっても 輸出が増えにくい
円需要が増えない

円安メリットがあまりない

ISM
ドル高よりも
悪天候 原油安 ストライキが影響

購買力平価の相関性が薄れる? ドル高の影響薄い?

円安ドル高 というのが今日のコメントの流れでした。