2014年10月30日木曜日

2014年10月30日108.20~109.20 本邦投資家の外国株投資 FOMC量的緩和について今月末で終了

現在108.90-93
予想レンジ108.20~109.20
注目ポイント 本邦投資家の外国株投資 
 FOMCは比較的タカ派
 市場はドル買いで反応
 ただ現在はドルの上昇は止まっている
 
 本日は議長発言
 
 ドル円の下値は支えられるだろう

 円安の背景に日本人投資家の外国株購入があった。

 対外対内投資証券の指標も重要


FOMC声明文発表直後にドル円上昇

29日量的緩和について今月末で終了
月150億円に減らしていた資産購入について今月末で終了。
量的緩和終了後も
ゼロ金利政策「相当な期間」維持との表現を変更せず。

ただ雇用やインフレ率 がFOMCの期待よりはやく
経済指標が改善すれば利上げが予想より早まると
初めて明記された。


指標の改善が遅くなれば利上げのタイミングは遅くなる


景気認識については
アメリカ経済は緩やかに拡大
労働資源の未活用 ジョジョに解消