2014年10月27日月曜日

2014年10月27日 107.90~108.70 欧州景気不安の解消進むか エボラ影響は断定的?

現在108.35-37
予想レンジ107.90~108.70
注目ポイント 欧州景気不安の解消進むか

ドル円相場が110円はアメリカ一人勝ちだった。
それがつづくかどうかがポイント

FBG証券 深谷幸司氏





エボラ熱のアメリカ株への影響の市場関係者のコメント
ウェールズファーゴ
シニア株式ストラジスト スコット レン氏
 アメリカの疾病対策センターが感染拡大を防ぐだろう CBC
 市場もエボラ出血熱のアメリカ感染拡大はないとみている
 今後 数例の感染が確認されてもエボラが株を動かす材料にはならない
 アメリカの株式相場を動かす材料はマクロ経済だ。
 欧米の金融政策と欧州株に左右される展開が数四半期つづくだろう。
 

一方 市場が注目しているのは今週のFOMC理事会。
それについて スコット レン氏
 今月で国債について購入する量的緩和は終了するものの
 今後も低金利政策は続き株価はさらに上昇する

 今回の声明で利上げが近いと示唆することはないだろう
 声明は今後も超低金利が続くと市場に安心感を与える内容になる
 S&P500(現在は1964)は年末までに2050から2100まで上昇する
 激しい値動きは続くが最終的には
 今の株価より高値で今年を終わるだろう