現在102.21-22
予想レンジ 101.80-102.80
注目ポイント 住宅着工件数
昨日は日銀のサプライズアナウンスメント効果が一巡し 日本株は早くも反落している
ドル円は102円台後半がキャップされている
アメリカの景気指標もあいかわらず弱いので金利低下によるドル安圧力もある。
今日の見通しは天候の影響とはいえアメリカの景気指標が弱いので
金利低下の圧力もある。
ドル円の戻りも鈍いたぶん102円台を中心としたレンジ相場が続く
注目は
住宅指数は典型的な金利敏感セクターで今後のアメリカの景気を占ううえで
重要であるが、
去年あがって アメリカの景気回復を印象付けたが
またここにきて下落している
今日の数字も低かったので
不透明感が広まってきている
このトレンドを確認するまでは不透明感がありそうだ。