現在 102.48-50
予想レンジ 102.00~103.00
注目ポイント 1月の小売売上高
週末の海外市場は 雇用統計は予想を下回る結果となったものの
追加的なリスクオフの動きは限定的。
ドル円は一時 101円台半ばまで下落したが
引けにかけては指標発表の水準に戻す
今日の相場の見通しは
上値は限定的ながら円安方向を予想。
注目ポイント 1月の小売売上高
雇用統計の結果が予想を下回ったにかかわらず
株価が上昇した背景には
現在はアメリカの景気は堅調であり
雇用改善ペースの緩やかさから金融緩和が長期化する
という観測がある。
ドル円はこの環境では アメリカの金融政策に対する思惑よりも
株価にの動向に反応しているように感じられる。
この環境がいじされるには
アメリカの景気が堅調であるという見方が
個人消費 設備投資動向の重要性が増している
特に個人消費は 昨年後半貯蓄率の低下を伴いながら
伸び率を拡大しており
株価の上昇に支えられていた側面がある
株価が下落しているが個人消費の堅調さが維持できているかを確認する必要がある
その点から小売り売上高に注目。