2014年2月17日月曜日

2014年2月17日101.40~102.30

現在 101.63-65
予想レンジ 101.40~102.30
注目ポイント 米国経済と新興国市場の動向
NY市場は日経平均株価の下落につられ 102円台を割り込ん東京市場の
地合いをそのままうけついでNY市場でも101円台が続いた。
本日は先週末のアメリカ株式相場の上昇を受けて 本日の日経平均はやや底堅い展開を予想。
ドル円もひとまず 102円台を回復を予想。
年初来ここまで海外投資家が日本株を1兆円程度売り越しているので株高と円安の勢いは弱まっている
先週同様 102円台では上値は重くなると予想。

注目は アメリカは月初のISM製造業指数 雇用統計 小売り売上高と1月の主要指標は総じて さえなかった。
今週はフィラデルフィア連銀の景気指数など2月分が出始める
2月分も天気の影響がすこし残ると思われるが、市場がいつまで 天候の影響だと
割り切って悪い経済指標にも寛容にいられるか 注意が必要。
新興国市場も落ち着きを取り戻しているが、先週のイエネン議長の証言によれば、
アメリカはあまり新興国に配慮することはないようです。
年初来 新興国が動揺した 火種はまだ残っているが
ここにアメリカ経済のさえない指標が加わると、
市場のセンチメントが悪くなりかねません。
新興国市場が再び動揺するようなことがあればドル円の上値は抑えられてしまい警戒が必要