2014年2月5日水曜日

2014年2月5日100.80~102.00

現在101.66~67
予想レンジ100.80~102
注目ポイント
不確実性と不安心理
ドル円は欧州時間に一時100.70を付けたが、
その後は新興国通貨が買い戻された また
株価下落が一服したことにより
自律反発的な動きとなり101円台半ばのもみあいとなっている。
東京時間としては
アメリカの10年債金利はレンジの下限である 2.5%台で下げ止まるなど
株売り 債券買い
レベル感から一服というところはあるが、目先の不確定要素である
雇用統計をみるまでは
不安心理を完全には払しょくできない株価にらみで下値を警戒する動きとなる
注目ポイントとして
QE縮小開始でで金融緩和に支えられていた相場の終焉が意識され
株価の下落や新興国からの資金流出につながっている
このような不安と楽観を繰り返すのが今年の相場の特徴となっている
先の
FOMCでは新興国の動向に言及がなかった不安心理の拡大に影響している。
今晩発言予定のFOMCの投票権をもつ
タカ派のかたの発言は新興国の動向を意識するものかどうかと
QE縮小のペースと合わせて不安心理の行方
として注目される。