2014年2月6日木曜日

2014年2月6日100.80~101.80

現在 101.41-42
予想レンジ100.80~101.80 
注目ポイント ECB理事会
海外時間は
弱いADP報告で101円割れ、
一方 ISM非製造業が強かったので101.70銭近辺まで上昇
短時間の間にレンジ
欧州終わると とまった。
東京はイベントがなく レンジを世襲
ECB理事会が日米欧で比べると 
引き締め気味の政策が目立っていた。
このところ緩和予想がでてきている。
理由としては
弱いユーロ圏CPIの上昇
1月に発表されたユーロ圏のインフレ率が0.7%
目安とされた2%の半分以下になった。1%割れが4か月続きで予想を下回る月も続いている
昨年11月の0.7%の時に2.5%利上げに踏み切っている
今回もなにかしらあるのではないかという思惑がある
実質的な量的緩和である金融危機時の国債購入で流動性を吸収する装置を打ち切るのではないか
これがでれば
ユーロ円のユーロ売りがさらに加速
したがってユーロ円の売り
円もドルの上値を制限する
要注意。


ECB待ちという側面もあるかもね。