2014年2月18日火曜日

2014年2月18日101.50~102.50

現在101.94-95
予想レンジ 101.50~102.50
注目ポイント FOMC議事要旨
昨日はニューヨークがプレジデントデイでお休みだった。
ドル円は小動き。アジア時間に発表されていた日本のGDPが予想を下回ったということで
日本の追加緩和期待で ちょと円安になった。
ドル円の上値は重そうだが、最近アメリカの指標が弱かったので
ドル安が進んでいて ドルインデックスも2月以降下がっている。
が S&Pの株価は上がっている。
株式市場としては経済指標が弱いので、緩和縮小のペースがすこしブレーキがかかってくるんじゃないか
という期待が 株価の下支えになっている
注目
イエネンFRB議長の議会証言をみてもFOMCの会合ごとに資産購入を100億ドルづつへらすスケジュール感は
かわらない
景気に対しても強気の見通し。
FOMCが景気に対して強気ということは本来はドルに対してはプラスのはずだが、
緩和縮小のペースが変わらないということで
株式市場ががっかりしてしまえば、失望感で株安で円高に振れる可能性はある