現在102.87-88
予想レンジ 102.30~103.80
注目ポイント FOMC
昨日は
新興国通貨の不安心理が徐々に和らぐ。
ドル円はロンドン時間に一時103円台を回復。
NY時間に下げたが その後は堅調に推移。
FOMCは明日の東京時間の未明に発表されるが、
金融緩和縮小が今後どのようなペースで
進んでいくかを見極められるかどうか
政策の基本路線は織り込み済みだと思うが、
毎月の買い入れ額の縮小額という客観的な部分のみならず
声明文の表現などに金融市場が過剰に反応すれば
ドル上昇につながる可能性がある。
1月は円高の動きの月になったが この動きについては
昨年10月以降 ほぼ 一本調子で上げ続けてきたわけだから、
上昇トレンドの再開まえに最大で1,2か月の調整期間があるのは
自然なこと
200日移動平均線が100円台で前半を割れない限り
調整の範囲内。
円が安全資産といわれるが、
株価の下落や貿易収支の大幅な赤字
近い将来の経常赤字への転落の可能性が懸念される
円が安全資産というのには疑問が感じられる。
今後も日米の金融政策の方向性や受給要因をベースとした
ドル買いの大きな流れが継続すると思われる。
昨日につづいて 円安方向にいくような観測がでているので
やはり
パンパース相場ですかね。