2014年1月28日火曜日

2014年1月28日 102:20~103:20

2014年1月28日火曜日 5:53 ドル円 102:68-69
予想レンジ 102:20~103:20
注目ポイントは アルゼンチン問題
これまでの相場の振り返り
アルゼンチンペソはまだ弱いが
トルコの緊急利上げ観測などもあって、
エマージング通貨の下げに一服感
ドル円は今日明日のFOMCをにらんでの強含みの展開

アルゼンチンの動向は
当初はリスクオフで100円ちょうどまで下落しても
おかしくはなかったが、その可能性は後退した
ポイントは3点
・アルゼンチンと関係が深いブラジルレアル(まっさ先に売られてもおかしくない)
が小幅な下落にとどまっている。
昨年夏ほどの下げ幅になっていない
・ユーロがドルに対して高値圏
・日経平均の下げているが円高になっていない

これらの反応から あくまでのアルゼンチンの個別の問題と

とらえ 世界に波及するリスクは低い

円相場はしばらくは振幅は激しそうだが
ドル円は下落したら買いたいという意欲はあるようなので
ここから下落余地は少ない
落ち着けば再び105円に向かう。


ということなので しばらくは様子見を決め込みたい。
ちょと円高に振れれば 
そこが買いに走れそうな感じですね。