2015年6月9日火曜日

アメリカ雇用動向調査(JOLTS)と小売売上高 2015年6月9日

124.44-46
予想レンジ 124.00~125.00
アメリカ雇用動向調査(JOLTS) ジョルツ
シテイバンク銀行 尾河真樹さん スタジオゲスト

オバマ大統領コメント否定したが 軟調

ジョルツはイエレンFRB議長が注目している指標の一つ
アメリカの利上げが視野に入ってきた中で注目度が高い

アメリカ雇用動向調査(JOLTS) ジョルツとは
求人件数と自発的離職率 改善されてくるかがポイント

もうひとつの注目ポイントは5月の小売売上高
前回4月は0%だったが シティの5月予想は1.1%上昇
今回は強い見通し
徐々に改善してきている
FRBが経済指標次第と言っている以上
指標に左右されてくる (ドル円も)


市場の過熱感RSI
14日間の数値
ドル円
70%を超えると買われ過ぎのサイン
一旦調整の可能性
あっても底値は堅い

ドル買い需要が高い。

最近 IMM投機筋の円ポジションとドル円の相関がくずれている

直近(14年末から15年にかけて)
円売りポジションが減っているにもかかわらず 円高になっていない時期がつづいていた。

為替目線で見ると
ドル円が全然動かないので 儲からない。
ドル円から資金をユーロへうつし ドル円に目が行っていない

円を買い戻しているのに 誰かが円を売っている
(機関投資家 年金? だれかはわからないが ドルを買っているのではないか?)
レンジが切りあがってきている

130円を目指していくと思われる


ギリシャは長期化しているので あまり反応しなくなってきている
6月末が当面





NY そろって下落

ヨーロッパ 調整局面?

G7 オバマ大統領 ロシアへの追加制裁の準備も
ギリシャへも訴え
ドル高懸念報道には否定 為替の日々変動にはコメントしない